4月
390ADVENTURE入荷しました!試乗車も慣らし完了ではないですが乗れますよ。
車両の仕上がりもすごく良いです。スタッフも乗って足回りがすごく良い!と言ってました。僕も乗りましたがエンジンも低回転から粘り、スムーズに乗れるエンジン。ロードで乗って足回りも固すぎず、柔らかすぎず丁度良いです。
これからエンジンもサスペンションも乗るにつれて、動きが良くなると楽しみですね。
このクラスで伸圧の調整付きです。
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Rはプリロードと伸が調整出来ます。普通に乗って、調整する事はそんなにないかな。これからですね。
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細かい点ですが、ブレーキペグも前後の位置調整出来ます。
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EXCと似たデザインで高級感有ります。
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もちろんフルカラー液晶です。
シガーソケットもあってUSB変換して使っています。結構豪華装備です。
大きいADVENTURユーザーさんが興味津々です。
クイックシフター+をインストールしてるだけの、ほぼノーマルの状態ですが個人的に満足です。
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林道も結構いけます!ADVENTURクラスでは軽いし楽々です。
ノーマルのタイヤはコンチネンタルのTKC70。どうかなーと思いましたが、なかなか登ります。
林道走るならステップラバー外して、スキッドプレートなどのオフ装備も付けたいですね。
これからキャリア関係が各社から出てくると思うと楽しみです。
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オフロードやってみたい。でもナンバーとれても専用のEXCを買うのも勇気がいる。アドベンチャーバイクなら、オフロード向いてないな~と思ってもオンロード性能も高いのでどうだろう!一歩踏み出してもらいたいです。
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1290SUPER DUKE Rも動画で気持ちも盛り上がってきました。
ホント、ほとんど変わってます。
まだまだ日本に多く入っていませんが、楽しみな一台です。
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常備在庫しているチェーンが変わります。今まではDIDの520VX2でしたが、520VX3に変更されます。以前より強度が上がりました。
790DUKEなど100PS越えの車両にはVX3では無く、ZVMXをオススメしていきます。
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KTMのブログで、125,000KM走行した500EXCの記事がありました。
現在は141,000KM走行されています。レースでの使用ではなく、アドベンチャーバイクらしい使い方で、きちんとしたメンテナンスをしての結果だと思いますがエンデューロバイクでそんな耐久性が有ります。
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待ちに待ったアチェルビスのLEDヘッドライト。
HiとLoの切り替えの無いレース用です。本体価格2万円までで買えるのでかっこいいし、品質的にも良いです。MADE IN ITALYです。
純正のヘッドライトと簡単に交換出来るように純正と同じコネクターで作りました。
この工夫だけで、ぐっと使いやすくなります。
メーカーさんには注文入れていますので、予約待ってます。色はオレンジのみとなっています。
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最近、サンスターのブレーキディスクを付けて頂く事が多いです。
790DUKEはインナーローターがアルミなので、サンスターに交換すると軽くなっちゃいます。当店ならではの精密組立で取付し、キャリパーも少し外にオフセットします。
握った分だけ効いて、握ったフィーリングも良く、コントローラブルなブレーキを提供出来ます。
納車から2年以内の車両は、ノーマルディスクの下取も出来ますので、ご相談下さい。
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もちろん、1290SUPER DUKE Rもやっています。
ちょっと金額もはりますが、自分のバイクは人よりよくしたいものです。
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ちょっと最近、細かなカスタムですが目に見える所のボルトを日本特殊螺旋工業さんのベータチタニウムのボルト交換しています。
さっそく紫の注文ありがとうございます。
こちらの250EXC SIXDAYS TPIも
削り出しスロットルの所と
ブレーキキャリパーボルトの交換をさせて頂きました。
また乗り換えする時にも使えますので、ぜひ揃えて下さい(笑)
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さっそく390ADVENTUREの納車整備。
その他、色々していますが納車間に合うように急いでやっています。
当店初めての390ADVENTUREのご購入、ありがとうございました。
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125DUKEの中古車納車整備 10,000kmも近いので販売前に色々と整備します。
前後キャリパーの清掃、給油。
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タペットクリアランスはぎりぎり寸法内の物は出来るだけ広めにふって4か所の調整です。スパークプラグも交換しておきました。
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アクセルとクラッチのワイヤー給油。レバーも外して清掃給油と調整です。
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エアクリーナー交換、フォークシールは清掃給油、スタンドは清掃給油と調整しました。
エンジンオイル、クーラント、ブレーキフルード、バッテリーなどもハイグレードな物に交換しています。
遠方から購入、ありがとうございました。
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RC390 最初の開店イベントに来て買って頂いた車両です。もう五年の付き合いになります。
キャリパーの清掃、給油。
フォークシール、結構汚れていました。
レバー周り、清掃給油と縦方向のガタ調整しています。のった時のフィーリングも良くなっていると思います。
ブレーキフルードは水分量NGで交換です。
いつもありがとうございました。
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390DUKEにもバーエンドミラーを付けてますよ!もち、125DUKEと250DUKEにも可能です。車体がコンパクトなので、大柄な方だとミラーに足が当たります。ご注意を。
ちょっと専用でカラー作って付けます。既存ミラーの穴も塞いでちょっとコストかかります。
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2017 250EXC-F。阪下で走ってて休憩後にエンジンかけようとしたらかからない。
クランキングしてもプラグ濡れないし、ガソリンの臭いがない。
圧縮圧力もOK
インジェクターも別途用意して噴射のテスト。PCに繋いで噴射テストしても問題無いけど、実際クランキングすると噴射しない。バッテリーは弱いけど、そこまでダメじゃない。
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KTMジャパンに問い合わせても不明。20年近く外車でメカニックしていますが、故障で問い合わせして解決した事は無いです。頑張って色々と教えてくれます。ですが僕たちも実際に現場で車両を見てみない限り解決出来ません。僕の師匠も行ってましたが、見て分解して時間かけなとわかりません。僕も、そんなもんだと思います。
状況の確認、診断、症状の再現、それと臭い、音、車両の程度、使い方、色々な情報を集めての判断材料が必要です。
それから地道に「良い圧縮」「良い火花」「良い混合比」で解決。もちろん自身の経験で判断するのも必要ですが、経験にもとずく方法だけに囚われる事無く、公平に判断していきます。
日本のメーカーさんなら圧倒的な人員で、何でも教えてくれるのかも知れませんが、外車で僕が経験したメーカーではそれ専任でいるわけもないので、解決出来ません。そんな時間もないと思います。
昔、他メーカーで勤めていた時に日本の小さなディーラーがヨーロッパ本社のチーフの技術者も知らないような事を指摘しました。現場の事は現場です。
日々、あきらめずに作業に打ち込みます。
原因はレギュレターもパンクによる過充電。リチウムバッテリーが3年使用されていたり、バッテリーターミナルが錆びて腐食していたりしてたのも原因かもしれません。
結果は配線図でいうパワーリレー。 まあ、普通のリレーですね。
なかなか時間かかりました。基本的に常に納車整備と点検整備と車検整備を宮崎君がフル稼働でリフトで作業しているので、難解な整備は僕が開いた場所や隅っこで作業。外車メカニック2年目くらいでは、まだ故障診断は出来ません。まだまだこれからの成長が楽しみです。
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390DUKEの1年点検。お待たせしました。
タペット調整
チェーンが伸びていたので、スプロケットも合わせて交換させて頂きました。
キャリパーも結構汚れていました。
メーター、ヘッドライトをアップデート。
距離の割には、結構汚れていました。アクセル開けているいるのが、わかります。
ダストシール清掃給油しておきました。インナーチューブ錆びが発生していたので錆びの除去と防錆しておきました。
作業のご用命、ありがとうございます。また色んな所に遠征して下さい。
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390DUKE 2年点検です。
前後キャリパー清掃、給油です。それなりに汚れていました。
前後のブレーキフルード交換でした。水分量NGですね。
フォークシールも結構、ゴミが入っていました。
操作系もきっちり清掃給油しておきました。
ウォーターポンプシールからの水漏れでした。定期的に来店があれば、もっと早く処置したり、発生を早く察知して未然に防げました。オイル交換を定期的に来て頂いている方は発生が少ないのですが、来店無い方はわかりません。
応急処置させて頂きました。
もっと早めに見せて頂ければ~と思います。ありがとうございました。
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1290SUPERADVENTURの定期点検です。元祖、SUPERADVENTURですね。
エアクリーナー交換
スロットルバタフライとボディの簡易清掃もしておきました。
前後とも、ブレーキフルード交換させて頂きました。
クラッチフルードのミネラルオイルも、なかなかな汚れ具合でした。
後は作動部の清掃給油やリコール作業をさせて頂きました。
いつも、ありがとうございます!
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1年点検の390DUKEです。
前後キャリパー清掃給油です。なかなか汚れていました。
可動部の清掃給油。
もちろん、調整も。
水分量NGで交換しましました。
ダストシール清掃給油。エアクリーナー交換させて頂きました。
気持ちよく走ってもらえるように頑張りました。ありがとうございました。
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リチウムバッテリーメーカー、アリアントのバッテリー充電器が故障しました。
これ業務用で、とても便利で色んな事に使っています。
直しました。これ無くなったら買えないし、とても優秀なので自身で修理できるうちは修理します。
注文中のバッテリーが、コロナの影響で4か月待ちです。待ってます(笑)
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モタード化(オフに戻しやすい)した片に向けて連続写真でホイール交換の説明を作りました。慣れるまでが難しいです。久々にしましたが、知恵の輪です(笑)
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スタッフの790DUKEのサスペンションのスプリング交換を行いました。
Rサスのスプリングレートは試乗車より、1ランクレートを下げておきました。
女子に乗ってもらい、サグ出ししてバッチリ合わせました。
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サスペンションが伸びきった状態から、自重で沈んだ状態、そこからライダーがまたがって沈んだ状態。
自分に合わせてサグを調整するともっと気持ちよく、安全に楽しく乗れます。
MTBとかでもそうなんですが、まずは自分に合わせてサスペンションのサグ出し。それからだと思います。
790DUKEを購入の際はぜひ相談して下さい。
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ちょっと変わった商品ですが、サブコンメーカーのCOOBERから790DUKE用のマフラーステー。女子スタッフも取り付けていますが、ツーリングライダーなら、荷掛けフックもかけられます。
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タイヤ交換作業です。
Rタイヤの交換ですが、バランス調整して組み立てする時にはダストシールの古いグリスの清掃と新しいグリスによる給油を行います。それと同時にベアリングの調整と点検も行います。
アクスルシャフトの清掃。
点検後に給油を行って取り付けます。
こういった細かな事でホイールベアリングの寿命も決まってきます。
アクスルを通した後には正確なトルクで締めれるようにネジの部分を清掃。
カラー類も給油して取付します。ちゃんとトルクレンチつかいましょう。毎日していても人間はトルク感知に+-20%の誤差が出ます。
機械の知識がある人ほど、トルクレンチです。トルクレンチは物により、使い方により、管理方法により誤差は出ますが3%以下の誤差に抑えれます。恒温室でエンジンを組むのにもわけがあります。
トルクかかってない車両多いです。洋品店でタイヤ交換してナットとれなかっただけでトルクかかってなくて簡単に緩むの多いです。今まで取れた事が無いから、では安全ではないと思います。適切に、と適当にでは大きな違いです。
Rタイヤも表面のワックス成分を清掃。
チェーンの張りも点検調整して出来上がりです。場合によっては給油も行います。
ただ簡単にタイヤを交換するって作業では無く、一連の最低限しないといけない作業をしています。チェーン張らないといけないのに、なかなか素通りするのも。。。言われた事だけ、価格の分だけ仕事するのも仕事ですが。。。
タイヤ交換までして、チェーン伸びててもそのまま。ベアリングにガタが有ってもタイヤ交換だけして終わり。といった事はしていません。
パッドが減っていたり、明らかにディスクが減っていたら1/100mmで計測して交換をオススメします。
作業するのに、その都度、他に悪い所が無いのか探しています。次回のエンジンオイル交換まで不調にならないように見ています。
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みたらし団子のお土産、ありがとうございます。
また悪くなる前に来てくださ~い(^^)
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気になって調べました。
2019 エルズベルグ
2019 WESS
エルズベルグもWESSも半分くらいはKTMです。Rサスはリンク式の方がいいのじゃないか、と年代が古い人ほど言われます。でもカンチレバー式、KTMの方がサスペンション自体も軽く車体も軽いです。リンクが無い分、車両も軽く最低地上高も高くできます。SIXDAYSだと装備も性能的に高い物が付きます。
KTMでもスピードで高いモロクロス、ラリーなどはリンク式です。昔のモトクロッサーは直付けでリンクなしでしたね。ジャンプしてサスストロークが必要なら、リンクが必要だという考えでしょう。
でも、そんな大きな距離を飛ばないエンデューロだとリンクな無い方がメリットが多いと思います。
聞いていると自分の体重にあったスプリングにしていない。走っているけど、きちんと整備が出来ていない。サスペンションのメンテナンスがいつやったかわからない。運動部分、可動部のメンテナンスが出来てない。
そこさえすれば、FIMタイヤでも前に登れなかった所も登れると思います。
もちろん、基礎的なエンデューロ的な乗り方も必要だと思います。
まずは自身の車両がKTMのメンテナンススケジュールできちんと整備されているか必要です。そこで個々の人の使い方と車両にあったメンテナンスも重要です。当店で整備する必要もないですが、プロの目で見る事も必要です。きちんとした店、良い付き合いが出来る店を見つけるのも自身が気持ちよく、楽しくオートバイを楽しむのには必要だと思います。
3月の入荷
390ADVENTUREが3月26日に入荷予定です。車両本体価格759,000円。売れている車両以外に展示で白を置く予定です。試乗車設置は少し遅れると思います。まず納車と展示を優先します。
クイックシフター+(上下)がオプションで付けれます。価格は33,360円です。このクラスに付くのって、凄いですね。このオプションは欲しいです。
前サスペンションは伸+圧の調整が出来て、後サスペンションは伸の調整が出来ます。足つきも数字ほどは悪くないです。これ、とても興味のある車両です。
1290SUPER DUKE Rは日本導入は黒のみです。車両本体価格2,179,000円です。
次回の便は6月です。順々に入ります。
シートレールが半分樹脂になったり、ステップが位置調整出来たり、細かな変更がります。早く乗ってみたいですね。
890DUKERは車両本体価格1,465,000円。3台の成約分が来てから展示が置けると思います。少し、かかりそうです。
例年どの車両も最初は限られますが、順々に入荷します。入荷時期は僕らもKTMジャパンに聞きますが、確定しないので待って頂ければ入荷しますのでお待ち下さい。
1290SUPER DUKE R ファイナルエディションを用意しました。
アクラポビッチ
ドライバー側のエルゴシート。
アジャスタブルステップ。
フェンダーレスキット。
最後はトップブリッジ。
かっこいいスポーツ走行に最適な装備を取付しました。
お店の試乗車にCOOBERのサブコンを入れてみました。390DUKEと790DUKEに装着完了です。
下手にパワーコマンダー入れて実車セッティングするより、簡単で刺激的で乗りやすいと思います。KTMと親密な関係のCOOBERなのでエラーランプが点灯したりなどもありません。
エンジンのマップセレクトも使えます。ゆっくり走っているとノーマルと同じでゆっくり走れます。開けたい時にぐっと開けると気持ちよく加速してくれます。
MOTO GPの車両もCOOBERがマップの作成などを行っています。
250-300EXC TPIのセッティングは 2019WESSチャンピオン、Manuel Lettenbichlerがしています。
アンダーガードはP3Carbonを使っています。
TPI用は、低-中回転のトルク感がぐっと上がります。ぱっとクラッチ繋いだ時、フォークの伸びる勢いが強めでフロントが上がります。でもコントロールはしやすいですよ。
最初は少量づつ輸入しますので、納期は1か月くらいかかります。ご了承ください。
TPI用のECUは少し納期がかかるそうです。790、390用は順次作成中です。コロナで少し大変そうです。
690ENDURO Rのカスタムも順調に進み中。
ちょっとマイナーなカスタムです。
ほとんどのバイクに付いているシフトドラムの☆。そこに当たるところがアルミの「ころ」が付いています。それをベアリングにする事によって、シフトの入りを良くする部品です。
こんな感じに完成です。
シフトフィーリングも最高です!変な所でニュートラルに入る事も有りません。
アンダーガードをP3Carbonに合わせて、Rマスターのガードも取付しました。
ここのガードと、黒いナイロンストラップはエンデューロでは欲しい部品です。
VANASHEMOTORSPORTSのフィラーキャップなら、泥だらけになってガソリンキャップ開けても安心です。キー外さなくても良いので楽です。
泥つまりしても、ケース破損防げます。安心です。
ステップはパワーパーツのワイドステップにしました。
スプロケガードもVANASHEMOTORSPORTSです。
P3Carbonに送ったエキゾーストパイプが帰ってきて、アメリカではエキゾーストパイプガードの試作が行われました。来月中には入荷しますよ。
部品検索するのにP3Carbonのホームページを見ていたのですが、なんかうちの画像を使ってくれているじゃないですか。
その次の画像はコーディーウェブの350XC-Fの画像です。なんかうれしいです!
アメリカにはEXCは無いので、当店にこの部品は付くのか聞いてきたり、部品のサンプルを送ってもらって車両適合に協力しています。
アメリカでもインフルエンザが流行ってて、生産も少し遅れ気味だそうです。早く世界中で収束して欲しいですね。
日本からアメリカで購入するより、当店から購入して頂いた方が遥かに手ごろに手に入る価格設定にしています。
jon itさん 千葉県
KTM厚木さん モーターフィールドフロンティア 水出さん
https://frontier.storeinfo.jp/
今の所、2店舗で取り扱いをお願いしています。
お近くなら、お問い合わせください。当店はKTM以外の在庫は無いのでヤマハなどでしたら注文販売しています。直接連絡下さい。KTMでも設定してない車両もありますが、連絡頂けたらアメリカから取り寄せするより手ごろに手元に届きますよ。
GTの新車整備
モノアームの場合は宮崎君が前を担当。
Rキャリパーは外しますので、ロックタイトは外します。キャリパーはセンター出しして取り付けます。まあ、ちょっとした事なんですがね。
前回りもホイールベアリングの調整や、バランス取り。ブレーキキャリパー外したら、ロックタイト除去、Fキャリパーはディスクとキャリパーが平行にくるようにしています。キャリパーの給油、写真忘れですがきっちりしています。
ETC付けたり。
ステムベアリングは締めすぎていないか、適正に緩まないようにして、調整して組み立てです。
クーラントには性能などを邪魔しないクーラントブースターを入れます。
スタンドのグリスアップもします。
お待たせしました!色々と手はかかりました。。。楽しく乗って頂けるように頑張ります。ありがとうございました。
中古車で販売させて頂いた1290SUPER DUKE R。遠方からの来店、ありがとうございます。
キャリパーは清掃と給油。もみ出しします。
Rハブ分解と清掃給油。
Rキャリパーは清掃給油。
ブレーキフルードの水分量2%でした。関係なく全数交換します。
スタンドの給油、フォークシールの清掃給油など、いつも通りの整備に加えて消耗品を交換させて頂きました。
しばらく部品交換はないかなと思っています。
開店からのお付き合いの690ENDUROR 車検、何回目でしょうかというところに来ました。
Rキャリパー清掃給油。
スライドピンの錆びが進行しています。ダストブーツがふやけてしまってました。交換しておきました。使っているグリスが悪いかもしれませんね。
フォークシール交換です。上のメッキしていない所が軽く錆びていましたので磨いておきました。片側漏れていて、2/3くらいの量でした。危ないので、お早目の交換が良いです。
フォークオイルのスラッジもありましたし、オーバーホール時期でした。
Fキャリパーは、オーバーホール時期です。そろそろですよ~。
またの入庫、お待ちしています。
250EXC SIXDAYS TPI の納車整備
ステムベアリングのグリスアップ
最近、X-GRRIPのラジエターガードもよく売れています。
耐水、極圧のグリスに詰め替えです。
キャリパー取付時にもキチンと調整して組み立てます。
こういった作業って、時間がかかります。でも、良くなります。
そして、後ろ側の整備。
水が入らないように施工して、グリスを耐水、極圧の物に変更します。
今回はFMFに交換です。
チタンなので軽いです。なによりカッコイイです。
ウォーターポンプインペラもノーマルの樹脂から、大きいアルミの物に交換します。
簡単にステンレスのカラー作成してアルミカラーにはめました。
ガード系は軽くて強いP3Carbon。ステップはオレンジ色で選んで当店が輸入しているFLOのA7075のステップです。ポジションもグットです。
X-GRRIPのスイングアームガードにTMデザインのチェーンガードとX-GRRIPのRディスクガード。これは最近鉄板な部品です。作りも良いし、僕達スタッフもガンガン使っていますし、オススメです。
PHDSにハンドルはレンサルのツインウォールバーを取付しました。色合いが抜群にカッコイイです。
またプラザ阪下に遊びに行きましょう!
350EXC-F SIXDAYSの納車させて頂きました。急ぎ仕上げたので整備写真無しです。SIXDAYS外装からスタンダード外装に変更しました。
スタンダードっぽいですが、結構カスタムしました。30mmローシャーシ加工です。
P3Carbon、X-GRIP、nihilo、FLOと取付です。
今年の日高ツーデイスが楽しみですね!
九州ツーリングに合わせて納車させて頂きました。250DUKE→390DUKE→790DUKEといった車歴です。ありがとうございます。
今間ではローシャーシしましたが、今回は足つきも良いし体重に合わせてオリジナルサスペンション仕様で納車させて頂きました。
いつも、ありがとうございます。また初回点検お待ちしています。
YACCO、アマリーの輸入とマイスタ-の作成をしている万和商事さん。
http://manwa.la.coocan.jp/YMOTO.html
当店のエンジンオイルはYACCOとマイスターを使っています。
MVX500は400までのストリートモデルに入れています。
MVX1000は790から1290までに入れています。
両方共、2輪で認証をとっているストリートメインなエンジンオイルです。
ギヤの入りも良いし、劣化もゆるやか。両方共2輪向けに開発されたエンジンオイルです。
MVX500は50%半化学合成です。1%でも半化学合成を名乗れますが、50%の半化学合成なので、50%半化学合成という名前で売っています。
MVX500は390DUKEまでの車両に価格も性能もオススメです。年度はKTM推奨の15W-50を入れています。
MVXRACEは認証などとっていない、レース用のエンジンオイルです。一定までフィーリングも良く、ノイズも少ないのですが、上のオイルの半分くらいの期間で急に性能が落ちます。でも、スポーツ走行メインで使われるならコレです。エンジンオイルに金額をかける方が、エンジンが故障する方が高くつきますから。
あまり大きく宣伝していないYACCO(日本でも、海外でもってイメージです)は日本では知る人ぞ知るオイルって位置付けです。でも海外ではGPに走っているRC250Rでも使われています。
最近、ダカールにでてるプジョーなどによく見ます。
僕もメカニック人生で20年近いのですが、一番信頼し実績のあるエンジンオイルです。
それと690やEXC-Fにはマイスター1000EPX 10W-60を使っています。万和商事さんがYACCOよりも良い物を作る!という事で販売されています。
エンジンオイルのライフの長さと、耐熱と潤滑性とのバランスが高次元で良いオイルです。その代わり値段も高くなります。エンジンオイル量が少なく、要求する事が多いエンジンには使用するのをオススメします。
ご紹介でオメガの輸入元さんが来られて取扱店になりました。
基本的な取り扱いエンジンオイルはYACCOです。
いつもオメガのグリスを使っていますが、オメガのエンジンオイルは注文販売という事にします。
僕が知っているショップだと、YACCOかオメガって所が多いです。
マフラー作成で使用した690SMCR、販売です。1000kmも走ってないので、交換部品も油脂類とバッテリーなどです。
ブレーキフルード関係の交換。使ってませんが、やっぱ交換するとキレイになりますね。
あとはいつも通りの点検です。
ヤマモトレーシングさんのマフラーも付いています。
ありがとうございました。
250DUKEの定期点検。ありがとうございます。
距離そんな走ってないのですが、それなりに汚れていました。
ブレーキフルードも交換でした。
それなりに距離走ってるなら、定期的にしてた方が良い感じです。出来るだけ、点検時とオイル交換時に悪い所を見つけるようにしています。またよろしくお願いします
390DUKEの定期点検 25mmローシャーシ このころは、50mmは作っていませんでいたね。ローシートと25mmローシャーシでー50mmでした。
キャリパーも、それなりに汚れていたので清掃給油。
両方共、ブレーキフルード交換でした。
それとバッテリー上がりしていたので暗電流計で測定です。
バッテリー上がりも色んな原因があるので、見つける為に色んな事を探します。単純にバッテリー交換!ってな感じにはなりません。今回は別の原因でしたね。
ありがとうございました。たまにエンジン回転数を上げれる所はアクセル開けて下さい。
390DUKEの定期点検です。もう6万kmですね。
まあまあどこもかしこも、汚れは多い感じでした。補修する所は補修してが多い点検でした。
時期、走行距離に合わせて診断し、交換させて頂きました。
いつも遠方から、ありがとうございました。
250DUKEの定期点検です。なかなかこの形も見なくなって来ました。
久々だったので、色んな箇所の交換をしました。
フォークシールにもゴミが貯まっていました。バッテリーバンドが割れていたので、交換しておきました。
久々でしたが、来店して頂いて良いタイミングでした。まだまだ乗ってください。
Fキャリパーのオーバーホールをしました。
若干異物が貯まっていました。ゴム変えるだけの人がいましたが、ただゴムを変えるのではなく、異物を取り除くのが凄く大事です。
EXC-Fのハンドル交換の時にハンドルのがたが多いなと感じてみてみると、
右が新品です。古いのは結構潰れて縦寸法が短くなって、横に広がっていました。
さわった時の感触って大事です。
1290SUPER DUKE Rの新車整備です。
2020モデルが出てくると知っていて、2019の方が好みだったので購入して頂きました。
きっちり調整させて頂きました。
前回りも分解して点検と調整。
分解清掃調整グリスアップしています。
ありがとうございました。
390DUKEの納車整備。
新車整備を上げても、あまりしている事が変わらないのですがたまに載せます。
遠方からありがとうございます。
125DUKEも年末年始の納車が多かったです。
新車ですが、メーカーの求めている所と、僕が海外車両メーカーでメカニックとして生きてきた経験を元に独自に点検項目を増やして納車整備をしています。
ここに掲載されている事よりも多く分解清掃調整しています。
メーター、エンジン、ヘッドライトのプログラム更新してお渡ししました。
長く、気持ちよく、快適に乗ってもらえるようにしています。
450EXC-F 車検整備 いつも通りにFRホイールの脱着
一度、当店以外でFタイヤの交換をされています。グリスのグレードとかわかりませんが、劣化して乳化していました。そして錆びていました。
タイヤ交換時、タイヤ交換だけでなく、どこまで点検清掃グリスアップするか大事です。
Fキャリパー清掃給油。
Rキャリパーの清掃給油。
キャリパーピストンを大きく出して、ピストンとキャリパーボディの溝の汚れを取る事も重要です。給油後にキチンとピストンが動くかも重要です。
フォークのダストシール清掃して給油もしました。錆びが発生していた場所は磨いて処置しておきました。
後はブレーキフルード交換して、可動部の清掃給油。
気が向いたら、WEX行きましょう!
60,000kmの1190ADVENTUR Rの修理です。
エンジンオイル、何度か入れすぎましたね。。。規定量が最適です。
60,000kmノーメンテ。もっともっとする事が山盛りです。
ブレーキフルードは1ヶ月前に交換しましたが、一度も交換してなかったので積年の汚れですぐ汚れました。後何回かは交換しないと汚れが落ちそうにないですね。
車両的にLC8のADVENTURは10万kmとか全然平気です。これから、少しづつ整備して完調に近づけていきましょう。
最近はRショックも店内でオーバーホールしています。
ローシャーシ加工させて頂きましたが、ローシャーシ加工解除に加えてオーバーホールです。
オイルも6,000km。レーサーモデルとしては、まだまだキレイです。
WPさわっていると、オイルの劣化少ないな~と驚きます。
他メーカーの車両とは考えられないくらい作動も良いし、劣化のスピードも少ないです。
KTM大分さんが来られお土産頂きました。渋いお土産ありがとうございます。
色々と試行錯誤な毎日です。
当店で購入して頂いた納車整備と、納車してから年数の経過した車両の点検を一台づつ丁寧に整備していきます。なかなか手が空かない感じです。真面目に作業していきます。
車両を当店から直接買って頂いた方がいるから、当店も存在します。オイル交換でも色んな所を見ています。そこで色んな不具合も見つける努力をしています。オイル交換の時にどこまで芽を摘むか、メカニック達の勝負です。
メカニック 神崎