イタリア研修や色んな出来事
なかなかブログ書くまでの時間が無くなってます。一人では実務で手がいっぱいです。
ちょこちょこMOTOGUZZI V7のアクスルシャフト交換作業してもらってます。
重さもほぼ半分。
価格も部品代23,100円。そんなに高くないので、良いですよ。最近ちょっと値上がりしてのですが、それでも買いやすい金額です。
ずっと乗りたいなって人には良い商品かと思います。
タイヤ交換や、10000Kmの定期点検の時なら工賃かかりません。


軽量化。かっこいい。質感も良。良いですよ。
自社商品で、このような物を作ってます。
またネットショップ作成して販売する予定です。前に放置していたら解約されてました(´;ω;`)ウゥゥ
ブラック、シルバーで作成して頂いてます。
どちらも日本より求められるランクが高いヨーロッパ基準の染料を使ってアルマイト施工。退色しづらいです。
エンジンの横に取り付けれるくらい耐熱温度の高いアルマイトで作っています。

こっちは僕の乗っている1000S用のフランジ。結構錆びて朽ちかけてしまったので。


軽量化ってより、持続可能性?で作りました。あんまり錆びた状態の物を使えるけどカッコ悪い。
ちょっとアクセントでベータチタニウムさんのエキゾーストナットを取付しました。
自分の好きな物で仕上げていくのも楽しみですね。

その他にも今のV7シリーズに使える物があります。
またネットショップ作成します。
他に自店だけの部品といえばヤマモトレーシングさんのフルエキゾースト。
これは試作なのでステンレスのエキパイ。試作の時はステンレスのを作ってるとか手間がかかります。
サイレンサーは一回り小さくしたかったのですが、小さくするとサイレンサーが爆発する可能性があるので経験的にダメだそうです。マフラー屋さんのプロの言う事は従っておきましょう。

ヤマモトレーシングさんでフルエキレース用マフラー作って、そのまま計測。それとノーマルサイレンサーでの計測です。
見方が難しいかもですが、左下から右上に伸びているのが馬力!PSですね。エンジン出力ではなくて、後輪出力です。エンジン出力より10%ほど落ちます。
赤がノーマル。51.44PS。
青がフルエキ+エアフィルター交換です。56.29PS。
青フルエキなので馬力が4000回転以上で5PSほど上がってます。

馬力以外のグラフが空燃比です。空気と燃料の比率です。
ノーマルは低回転域が少し薄め。中ぐらいからは出力空燃比で13・1くらい。出力空燃比の良い所狙ってます。
マップはノーマルでフルエキに変えちゃうと、図の一番上。18・1以上にで薄いです。
高回転ではピストンが溶けてしまっても不思議ではない状態です。
基本的に排気系を変えても、なんとか点火時期などでエンジンが回るように調整してくれますが、燃料噴射量は変わりません。
ここらへんは気温、測定方法なのでばらつきが出ますが、何度かして平均値をとっています。
↓これがフルエキゾースト+エアフィルター交換ECU書き換えた状態の数値です。
青がフルエキ+エアフィルター+UPMAPのレース用マップ。54.93PS
赤がフルエキ+エアフィルター+作成したマップです。59.57PS
やはりマップを変更しないと青マップの下のように空燃比のばらつきがあります。のんびり走る分には問題が無いかもですが、サーキットで走るにはちゃんと乗れません。

ヤマモトレーシングさんとダイノマンさんでのセッティングする人も違う、気温も機械も違うので馬力差はあります。51.44PS→59.57PSで最終的に 「8.13PS」 上がりました。
ここからV85TT用のカムシャフト、シリンダーヘッド周りを移植すればもっともっと上がると思います。
それはまた次回です。
このフルエキゾーストは触媒無し。レース専用で公道走行不可。バイク屋でもイヤーマフ付けたくなります。
フレームの一部のステーを外して加工する必要あったり、車両を預かってフルエキを取付た後、ECUの書き換えをする必要があります。
作成した時には、マフラーは最低3ヵ月の納期と言われてます。
また金額を決めないとですね。。。
V7シリーズE5+でもエキパイは使えると思います。
V7シリーズE5でレース用の車両を作りたいって方、お待ちしています。
RC390、ちょうどバッテリーの寿命でバッテリー交換。
ついでに軽量化。
こっちはRC390のバッテリー。重すぎて簡易計測では計測不能。

重さは2.9Kg。まあまあです。

常に置いているBSバッテリーのリチウムフェライト。

だいたい1/3の重さになりました。出力も高くてエンジン始動も軽いです。
BSバッテリーのマニュアルを見ても長くて7年もちます。もちろん使い方にもよります。
何も気にせず使いたい方は従来の鉛バッテリーで。
通常のバッテリーから1万円UPで長寿命と容量UP、軽量化っていいんじゃないでしょうか。
Beta RR X-PRO 2T 125 2025
もうキックしかない2ストって時代の流れかインジェクションとキャブレターどちらも取り残されてますが、勇気を持って購入されました。
納車整備です。
スイングアーム回りを分解。

フットペグのピンが逆だったので、正しい向きにしました。

まずは後回りから。
リンク回りの部品のグリスアップと調整。

こっちのリンクも。

スイングアームもローラーの分解。


目に見えない箇所ですが、手を抜かず整備しています。
リンクガードはバレットプルーフデザインズで。
そのまま組み立てるとサスペンションの調整が出来ないので、加工してから組み立ててます。
リンクガード、そんなに丸太越えない人でも傷付いてます。有った方が良いと思います。予算次第で。

Rキャリパーはキャリパーピストンの錆止めしたり、スライドピンのグリスアップ。

ホイールベアリングの調整と、ダストシールのグリスアップ。
手で回らなかったらベアリングプーラーで抜いて、中のカラーがからからしていたらベアリングの圧入工具で距離を詰めます。

チェーン調整のボルトは再グリスアップ。錆びたら大変ですからね・・・

左右、1/6コマで長さの管理します。

リンク回りは1Gにしてトルクレンチで組み立てます。
基本、どのボルトも動いているのを想定して組み立ててます。

フレームガードの取付。

かぱかぱすると鬱陶しいので、ちょっと細工しています。

リアディスクガードはバレットプルーフデザインズ。質実堅剛です。
おれはディスクガードいらないって人でも、まあまあ傷いってたりしますよ。

前回りのグリスアップ。

ここらへんのボルトも一度外してグリスアップ。

ステムベアリングも古いグリスを抜いて、グレード高い物にします。

ベアリング用で耐圧、耐水、耐熱です。レースユースでも長く持ちます。



ステムのボルト、すんごい薄いですね。

キャリパーボルトなどはロックタイト除去。

こっちもホイールベアリングの調整。

ジェットの交換。

アクセルワイヤー給油調整。取り回しが悪い場合は変えてます。

ブレーキフルードは交換。


後はサグ出し、レバーのグリスアップ、各部調整、試乗。
良い車両です。2Tの125、フィーリング良いですよね。
当店を選んで頂き、ありがとうございました。また遊びに行きましょう。
スクランブラー700トラベルの納車整備。

スイングアームの調整ボルトはグリスアップします。

ホイールベアリングはオーナーさんの希望で日本メーカーの物に交換です。ホイールベアリングって、200万超えのバイクでも無名メーカー品の物が多いです。
こういった細かい部品で質感が上がっていくと考えてます。

スプロケットキャリア側のベアリングも交換です。
日本メーカー品を使うようにしています。その中でも極力日本製を選んでます。

それとオーナーさんの希望で中空アクスルシャフトです。前側は注文中で納期半年。

前回りの整備。

こちらもホイールベアリング交換です。

レバーはグリスアップ。

長く気持ち良く乗ってもらうのに必須。

ブレーキフルードはYACCOのDOT4+に交換しています。そんなに水分量高くなかったですね。

ペダル類は分解してグリスアップ。

サイドスタンドのグリスアップ。


削り出しトップブリッジはボルト外してグリスアップしてからトルクレンチで締めてます。

見てても乗っても良い車両です。
一部、ボルト変えたり次回の整備が楽になるなど、色々やってます。品良く、質良く整備しています。

購入ありがとうございました。
フロントアクスルシャフト、楽しみにしててください。
V7SPORT 3月に購入して頂いた10月末に届きました。
無い物は半年はかかる世の中かと思います。

新型になってNSKになりましたね。ホイールベアリングの調整と錆止めしています。

プレーキパッドの面取りと鳴き止め。

サイドスタンドのグリスアップが楽になりました。

チェンジペダルの清掃給油。

ブレーキペダルの清掃給油。

前回りの分解清掃給油。

前もNSKみたいです。ベアリングのプリロード調整後、ダストシールにグリスアップしています。

前側はホイールバランスとっています。

倒立フォークは取付ボルトをグリスアップ後に取付。

フォーク専用のグリスを塗ります。

レバーは清掃給油、調整です。

クラッチはワイヤーなので、給油してから組み立ててます。

今回は電装系たっぷり付けます。

個人的に後付け品は、あまりでしゃばらないようには取付しています。

ブレーキフルードは前後YACCOのDOT4+に交換です。

当店で納車させて頂いた車両にはヤマモトレーシングさんに別注で作ってもらったスタンドフックを付けています。

納車は半年ほどかかりました。でも早くに予約して頂いたので入荷して良かったです。
ありがとうございました。
790ADV。色々部品を付けていたので、フレームの一部が折れ割れ?ていたので溶接。


オフロードしない人で、初めて損傷している人を見ました。ここって部品出ない所です。
治具を作って垂直を出して溶接したので、ちゃんと付けれました。
GTS150の10,000Km点検。

ステムベアリングは一旦グリス交換しておきましょか。
後から交換すると大変です。

古いグリスをとってから塗り直しています。


レバー清掃給油。調整。アクセルワイヤーにも給油しています。


ブレーキフルードは水分量最大越え。交換しておきました。

ドライブベルトの点検。 ドライブベルト用のエアクリーナーは清掃。

少しひびも見えたので、20,000は無理かもですね。

ファイナルケースのオイル交換。

エアフィルターの交換です。

ベスパの方って通勤で利用ってより、休みの日の遠出で使われる事が多いです。
いつもご利用ありがとうございました。
V7Stoneの40,000Kmの点検です。
まずはタペット調整。

エアフィルター交換。

リア回りの点検。

サイドスタンドの清掃給油。調整。

リアキャリパー清掃給油。


スライドピンのグリスも交換済。

アクセルワイヤーの給油。右レバー清掃給油。調整。

クラッチワイヤー給油。レバー清掃給油。

チェンジペダル清掃給油。

ブレーキペダルの清掃給油。

前回、乗らせて頂いた時にステムベアリングの感触がおかしかったので交換です。



良いハンドリングになりました。
フロントキャリパーの清掃給油。


ダストシールの清掃給油。

ブレーキフルード、前は少し微妙なので交換しました。


いつも入庫ありがとうございました。
たまに時間が空いた時に中古車作成もしています。

ホイールベアリング交換。

スイングアーム分解して、ピボットのベアリングのグリスアップ。

ドラム側も分解して磨いてグリスアップ。

キックペダル外してグリスアップ。

次は前回り。

フロントホイールベアリングの交換。

ステムの分解。

ステムベアリングの点検。

ふっつーにダメージ無かったのでグリスアップしました。


左右のフォークの分解清掃。
ゴム類は交換して、フォークオイルも交換です。



ブレーキは磨いてオーバーホールキット使っての消耗品交換です。


こんな感じです。また気になる方はたまにSRなど作っているので見てみて下さい。

ブレーキディスクはサンスターのカスタムディスク。ボルトも変えました。
パッドはシンタードです。

このくらい交換部品がでました。
ワイヤー類は全部交換。ゴムも交換多数です。
ボルトもある程度は交換しています。
レバーは距離を走って、ピボットが真円から外れていたので交換。
あらかた距離を走った時に出る消耗品は変えたかなと思います。

ご興味ある方、よろしくお願いします。
こっからイタリア研修です。
今回はグリースモンキーの原田さんと一緒に行動です。
結果から言うと勉強になりました。
https://www.greasemonkey.co.jp

マルペンサ空港のバック受け取って出た所の柱。さすがイタリアですね。

空港の中。AliceってMOTOGPとかでスポンサーになってますよね。
コーヒー飲んでたら、おっちゃんがイタリアのコーヒー美味いか聞いてきました(笑)良いですね。イタリア。

一日目の訪問はマービックさん。昔っからあるホイール屋さんです。

車やバイク以外に、めっちゃ有名な企業からのOEM部品などがあり写真撮影がNGも多くありました。

マグホイールの鋳造上がりです。

一部、CNCのホイールもあるみたいです。基本は得意な鋳造です。


有名メーカーのOEMが多いです。

F1で使ってたそうです。薄い所は2.3mmとか聞いた記憶があります。

アグスタ、セリエオロのスイングアーム。なっつかしー。

某メーカーのヘッド。

中には写真撮れない物が沢山ありました。ロケットの部品から車のホイール、有名レーシングミッションメーカーの物まで様々です。
マービックの製品でホイールは一部です。色んな鋳造品、設計などが商品のようです。
↓どこかにマービックの製品が付いている車両の写真だそうです。

こっちはBimota、Mondlialの古い車両を拝見。ある車両を販売する権利を持っているそうです。
HB1 今はカウルを外しているそうです。
どこ見ても手作りですね。




こっちは500DUEのキャブレー仕様。乗ってみたい車両ですね。


ある所には珍しい車両ありますね。
少し前までフォーミュラカー持っていたそうですが、年齢の為に少しづつ減らしているそうです。
夜はミラノで、日本に来てBOTTに出ていた方々と一緒に食事。20年振りの再開。
こんどは鉄馬に出たいそうな。
また来年、再来年以降の話ですね。

イタリア研修2日目。
ボローニャに向けて慣れないオペルをレンタル。左ハンドル+ミッション車で運転。

ジャンルカ・マセリさん。マゼリ?かな。元々イタイアでサスペンションメーカーに勤務。
その後はMUPOを創業。その後は会社を売却。
それからMASELIを創業して10年程だそうです。
「M」は犬の形になってます。
リアショックの組立。別体無し。これがスタンダード。




お昼ご飯。
皆、お酒飲んでました。イタリア式ですね。

ボローニャの伝統パスタ。美味しかったです。
イタリアでのパスタ、どこも美味しいです。日本でよく見る麺状の物は一度も出ませんでした。

山の上にある素敵な店でした。

午後からはカートリッジの組立。何度かMUPOで組立した事があるので、同じような構造です。
良い切削です。


別体有りのガス入れとセッティング。
面白い構造の所もありました。丁寧な部品の仕上げです。
自分のバイク用に欲しいですね。

KTMの販売店してたので、WPの研修も受けてました。それも役に立ちました。
研修って、英語やイタリア語で大変じゃなかった?と聞かれますがだいたいのバイクの用語って英語。だいたいわかります。
最後は皆で記念撮影。
MASELIの創業者のジャン・ルカ・マセリさんは左から二番目です。

もう少しで日本で本格始動だそうです。
V7Stone-Special-SPORT用がないので、当店でオーダーしようかとも思っています。
まとまった数だとラインナップに無い車両も作ってくれます。
ローダウンした状態の物も作成可能です。
いつでも御注文、お待ちしています。
https://www.masellisuspension.it
イタリア研修3日目。
朝、時間に余裕があったのでDUCATI MUSEO。20年振りです。
996で仕事を覚えたので、とても愛着があります。

それとM900。初めて乗ったのが19才でした。イタリアのバイク面白いなって感じました。それから離れてもDUCATI好きです。

それから近所のフレンチューボさん。OEMでBMWから始まり、DUCATI、BETA、TMMoto。色んなメーカーのOEMで使われています。

LCRホンダの車両は市販と同じフレンチューボのカーボテックホースだそうです。


それからボローニャからイモラまで移動してアリアントバッテリー訪問。
セキュリティーが強く写真は無しです。

時間が余ったので近所のイモラサーキットにも行ってました。

良い思い出になりました。

イタリア研修4日目。
オイルメーカーのpakeloさん。

本当は写真撮影NGですが↓

イタリアに拘って生産しています。
昔、フェラーリでミッション・デフなどが壊れてしまい、良いオイルを探していてpakeloに相談したのがきっかけ。それから付き合いが始まったそうです。




みんなが知っている日本の企業のオイルを、イタリア国内用にOEM作っていました。

ファクトリーやR&D部門も入って説明を受けました。日本人2人目でした。R&Dは写真NGでした。
pakeloを終えて、会社訪問、研修も終了です。
初めての観光。場所はSOAVEです。さっぱりわかりません(笑)ワインが有名らしいですけど飲めないので。


町を歩いていると日本文化を見る事が多めです。



思ったより普通です。めちゃくちゃ美味しかったという感覚は無いです。

この明るさで20時です。
22時まで夕方です。

イタリアではマスカルポーネ、ティラミスが非常に美味しかったです。
あんまり日本で食べる機会は無いのですが、凄く美味しかったです。

行も帰りもエアチャイナで中国経由です。
飛行機代を考えれば。。。とても疲れました。
左ハンドル、慣れない道、日本より暑い、言葉も通じない。
次のイタリアも、まだまだ先になりそうです。
ここからは作業というより、出てたイベント等が多めです。
今年は色々とやる事が沢山あって、2月は4人でWEX阪下。




2日間、守口市の親戚がしているバイク屋さんの引越しの手伝い。

鉄馬用にマップの作成。去年どーも調子が悪くて、不完全燃焼に終えて色々診てもらいました。
2025年から専用にマップを作っての参加です。
好調になりました。最高です。

岡山国際でのテストも無事完了。

3月の大阪モーターサイクルショー。

ファンでもあるヤマモトレーシングさんのブース見学。

迎えのブースは取引先のモータリストさん。
良いですね。スクランブラー700。

愛知県のテレビに出たそうです。丸山浩さんって後で知りました。

和尚さん来られたのでモータリストさんと関西チームで集合写真。

こちらも終了後に集合写真。友人のガーナには何度も手伝ったもらいました。

4月は小豆島デュアルスポーツ。
下船前の食事。オリーブと瀬戸内レモン。まあまあでした(笑)

出発前の写真。

一日目の昼御飯は、素麺好きな人がすすめてくれた店に。

生素麺だそうです。美味しく頂きました。


途中、林道前に一枚。

Iさんも頑張ってました。

Sさんはいつもの790ADVから350に変更なので余裕が見れました。

無事に帰って来ました。
また来年、予定合えば遊びに行きましょか。


5月の鉄馬前は一度練習に行ってました。天気の加減でサーキットは難しい。

前日入りで少し時間があったので福岡県のスピードモーターガレージの原田さんに会いに行ってきました。

キレイな店舗です。各所に原田さんに培ってきたアイデアが入っています。頭があがりません。

鉄馬開始です。

お世話になってるMOTOGOODさん。めっちゃ早いんだわ。
全然追いつけません。

リトモアルベーロのTさんの車両。
LOC レジェンド オブ クラシック に参戦する用の車両になってます。

左のR80-100? 前回、僕の方が早かったんですが今回は全敗です。
次回も遊んでください。

タイム5秒くらい早くなりましたが、他の皆さんがもっと早くなってました(笑)
もっと練習せんと。ですね。九州最高でした。



帰りはKTM大分の首藤さんに会いに行ってきました。
キレイな店舗です。ショールーム拡大されていました。


また2026年も鉄馬行きます。
長いお付き合いのTさんの車両が去年からグレードアップさせたいそうです。
前回はフロントはカートリッジ化。リアサスはオーリンズ化でした。

どうせならと、前後ホイールは日本メーカー品に交換。

スイングアームが鉄の塊だったので、アルミ7N01に変更です。リアブレーキキャリパーはノーマルが大きくて重かったのでブレンボ鋳造にしました。


来年もアクスルシャフトあたりですね。
平日、当店の休みと合わせて林道ツーリング。

テレビで滋賀県がメロン有名と聞いて行ってみました。

人に渡す用です。

行きは高速。帰りは下道で京都。

690。オイル交換に来られたらすっごい音がしたので分解したらカムシャフト削れてました。
やっぱり100%化学合成でも安いオイルはダメ。

初のファイナルケースからの漏れでした。
先にSST買って、修理完了です。大変でした。

盆休みは少し寄道して46woksさんい行って見させて頂きました。対応ありがとうございました。

翌日はモータリストさん主催のイベントに現地集合して4人と関西チームで参加。

珍しい2T300も乗らせてもらいました。足回りも思ったよりハードでは無いです。初心者向きでも無いです。
これでWEXとか出るとめっちゃ面白そうですね。

XEF125トレイル。ガソリン無し108Kg。これも乗ってみると軽いし、細いし、エンデューロ未満でデュアルスポーツ以上の感覚で走れました。
プラザ阪下で全開はそんなにオススメでは無いですが、林道とか使い勝手がいいです。
初心者の方にも軽いのでオススメしていきたいです。

僕は自身のクロストレーナー250で遊んでました。

一人は自走で来る途中でエンジンブロー。一人はトランポのトラブルで辿り着けず。。。
面白かったので、来年も行きたいですね。

仕事終わりに平安神宮近くの公園で46woksさんが来られていたので寄ってみました。



良いですね。また近場のイベントあったら顔を出してみたいです。
暑いんですが鉄馬に向けてサーキットで練習。
昔、KTMで8耐出た古澤さんに乗ってもらった690DUKEで練習です。

こっちはフルエキ付けてからマップ作成して空燃比調整しました。
後はブレーキホース・ブレーキディスク・マスター交換してサーキットに耐えられる仕様にしました。


近くの寝屋川香里教習所さんでのイベント。

暑い夏は林道ツーリングはやめておきましょか。になった時の画像です(笑)


たまには家族写真撮ろうとなって、安満遺跡に皆で行きました。

暑い時期でも亀岡超えると少しマシです。


秋になって安満遺跡でのイベント。



お土産を買ってから初めて新店舗のKTM神戸さん。元気にされていました。

秋の本瀧寺さんの試乗会。
今回は気になるかなって方にLINEさせて頂きました。

スクランブラー700、ステルス125は多くの方に待ってもらい体感して頂きました。

ステルス125 125と思えないクオリティ。
来年は、この車体にスクランブラー500のエンジンが搭載されたステルス500がでます。
気になりますね。

だいたいの来店を終えてから、ほんたき寺巣で薬膳カレー。

2025年のイベントは、このような感じでした。
また来年は少し時間を作ってインスタだけでなく、ブログも書きます。
神崎
2月の作業など
ベスパが増えたので並べて見ました。
やっぱり可愛いですねー。ベスパ特有の雰囲気があります。


定番カラーのホワイトの入荷です。

オレンジは置きませんよ(笑) また違う良い色が出た時に置くかもですが、そこまで店も大きくないので、このくらいの量で限界です。
V9BOBBER SPECIALEDITIONの販売です。
納車整備で電装系の取付。

電装系取付でアクセサリーも多く付けるので分岐ユニット取付。一回全部切って。

大きさを合わせて被服も付けて、使いやすいようにします。

次は後回りの整備。

錆防止しておきます。

ベアリングのプリロード調整と防錆やグリスアップ。

前回りの点検、調整、グリスアップ。

ホイールのディスク取付面見ても、ちゃんと切削キレイにしてますね。MOTOGUZZIって見えない所もちゃんとしたモノづくりしています。

サンスターのカスタムディスクの取付。インナー、ピンもアルミになってブレーキパッドの接触面のグレード上がります。ブレーキ握るのが楽しくなるブレーキディスクです。
新車時に交換しておくとブレーキパッドの交換も必要無いし、どうせ足回り分解するし工賃も少なくなるので最初の方がお得です。

差し色も増えて良いアクセントです。


ダストシールの清掃給油。サスペンションの可動部専用のグリスを塗って細かな動きにも追従してくれます。

後はステップ回りのグリスアップと調整。


レバー、ワイヤーの給油。

アクセルカラーの潤滑はフッ素です。

レバー、ワイヤーの清掃給油調整。

ブレーキフルードは前後交換です。

V7で前回からカメラ用のステーを作りましたが、V9はステムが違うので作り直しました。

最後に。
問題ないっちゃ無いけど、ステムとハンドルが平行じゃない気がする。ゴムマウントなんでハンドルってずれます。

ハンドルを良い具合に調整しておきました。乗っててハンドルが違う方を向いてると個人的に気になります。

790DUKEからの乗り換えです。
前車より少し重くなりますが200Kgを切る車両なので、まだまだ軽く気軽にマイペースに乗るには良い車両だと思います。ありがとうございました。
鉄馬参戦用にヤマモトレーシングさんに何度も通っています。

過去の経験からの最適な取り回しの説明を受けます。

ブランド名の確認。

ノーマルに戻して馬力の測定。




5回測定して平均値をとってもらいます。

次はフルエキに交換して測定。

鉄馬のレギュレーションに合わせて作ってもらいましたが、なかなか大きい音です。

キレイな溶接です。ほんと細かい所、見えない所まで良い仕事してます。


商品化の際は自身で好きな耐熱ステッカーを貼ってもらえるようにします。

店舗に戻って動画の準備。その前に単品での撮影。


フルエキ単体は3.6Kg。

ノーマルは16.3Kg。

バンク角不足も改善。パワートルクと全域で一割増。排気系だけで12.7Kgの軽量化。まだまだ他の事で軽くできます。
もうちょっと車両作りを詰めます。
サスペンションはサーキット走るし、ちょっと高性能の物に交換。
ノーマルは片側3Kg

オーリンズは片側1.9Kg。両方で2Kgの軽量化。
オーリンズの中でも旧型のレジェンドツインでは無く、新型アルミボディのグランドツインを使います。

動画撮影は、もちろんロッキーさん。

https://rocksdesignoffice.tumblr.com/

また動画を作成してもらいますので見て下さい。

V7Stoneの定期点検A。20000Km走行したので10000Km点検です。
足回りからです。

パッドが2割くらいしか無いので交換です。

ピストン出して中性洗剤で清掃。

キレイにしたのでピストン・スライドピンをグリスアップして組み立てます。

タイヤも前後一緒に交換です。

前のキャリパーも10000Km走ると汚れます。

清掃してピストン動かして専用グリス塗って組み立てます。こうやってないとバイクってピストンがスムーズに動かなくなって咄嗟のブレーキ時に困るし、気持ちよくブレーキが握れません。

フロントフォークのダストシールの清掃給油。

ブレーキフルードは後ろが汚れてても水分量OK。前は微妙な所まで来てたので交換しました。


タペット調整。

結構広めでした。

V7StoneはVツインでクランクケースの内圧変化が多いのでエアクリーナーボックスはオイルが吹き返し気味です。個人的に思います。なのでタペット調整時の清掃はしておきましょ。

エアフィルターは小さいので10000Km毎に交換です。
色んな物がありますが、同じメーカーの物でも車両メーカーの物はグレード高い物が多いです。半面、自社メーカーで出している物はコストを抑えて車両メーカーには納入出来なかったB級品っていうか、そういったグレードの低い物が多かったり使ってたり材質が違ったり。
某、ヨーロッパメーカーで勤めていた人に直接聞いたので間違いは無いと思ってます。
純正が極端に高くないなら純正経由の商品が高性能で安心です。オイルフィルターもそうです。

タペット調整・スパークプラグ交換・エアクリーナー交換した後は適応値のリセットをします。


徐々に色んな所が経年劣化した事によって、ECU内部で調整されてガソリンの噴射が変わってきます。
だいたいの車両メーカーは上記の物に対しての補正です。
「補正は、冷機時および暖気時の各シリンダ事の2つの表に基づき実行されます。」
とも記載されています。
なので、
サイレンサーの改造またはバッフルを抜く。サイレンサーを違う物に交換する。エアクリーナーを違う物に交換する。カムシャフトを違う物に交換する。
※上記の行為による補正まではしきれません。
上記の行為によるパワーアップしても、ガソリンの量は変わりません。
ノーマルのサイレンサーとアクセサリーのアロー製サイレンサーは、この作業が出来るので良い状態で乗る事が出来ます。極端にガスが薄くてエンジンに負荷がかかる
左右ペダルの分解。清掃給油。


チェンジペダルの軸受け部。ブレーキと違って動く量も多いし、回数も多いのでグリスも劣化しやすいです。(グリス気が無かった。)相手側が真鍮なので潤滑性はありますが、定期的にグリスアップは必要です。

ロッド部分の清掃グリスアップも行ってます。
レバーの清掃給油。ワイヤーの給油。


可動部分、しっかりと潤滑させていきます。

ここまですると1日では終わらないです。
また次の10000Kmまでスムーズに操作して、気持ち良く乗れるようにメンテナンスさせてもらってます。いつもありがとうございました。
V7Stoneの「Stone」。
僕は「原石」と思ってます。
このオーナーみたいに毎日楽しく通勤する為の通勤ツーリング仕様もあり。通勤だけだったらコスパの良い125のスクーターが一番コスパ良いです。けど好きなバイクで通勤出来たら頑張れます。
そして僕みたいにスポーツ走行を楽しむのもあり。
法律の中で長い時間も短い時間でも。自分だけの原石をどう磨くか楽しむのも良いと思います。
スタンダードのV7Stone

カウル付きで、昔からのこのスタイルが好きな人には。

最初からアローが付いてたり、スポーツな装備が付いた人には

よりクラシックなV7が気になる方には

ボバースタイルの好きな方に

クラシックなアドベンチャーが好きな方に

新しく設計された水冷のMOTOGUZZIを体感したい人に

色んなタイプのMOTOGUZZIがあるので、良ければ好きなMOTOGUZZIを選んでください。
偶然動画見てたら興津螺旋さんが出てきたので載せてみました。
使っているボルトを興津螺旋さんの生産しているボルトに徐々に交換しています。
ナンバーボルトなんかに「OKT」と記載されていると興津螺旋さんの生産です。
ちなみにサンコーインダストリーさんのボルト表。

当店が使っていたのは日本鋲螺。極東製作所。
在庫が無くなり次第、興津螺旋さんのに変えていってます。
ブレーキのボルトはでステンレスにする場合はBUMAX。ステンレスでも8.8の強度があります。上記のボルトより
一人で作業・部品発注・イベントの段取りなどの店舗業務をしているので技術的な事、営業的な対応が必要な場合の来店時に予約をお願いしています。なぜかよく重なるので予約がベターです。
要件の無い来店は問題ありません。ただバイク見てる。購入された方が今なんのバイクや部品があるかなーなど。あまり置いている事がない車両の方が多いので見て下さい。
当店は直接買って頂いた方を会員として、その方の車両整備をメインで生業としています。売っているのはバイクですが、バイクを買った後に乗り続けた時のパフォーマンス力、真っすぐ走る事やブレーキのチューニング、全体の継続管理そして延命を得意としています。
ある程度は店舗に車両を置いていますが取扱車種全部全色は物理的にも難しく全車両展示はしていません。中古車は展示していません。見たい車両、目的の車両があれば事前に連絡をお願いします。連絡が無いと展示車として無い車両は、店舗以外にあり来て頂いても用意が出来ません。
当店に関わっているライダーの方に良い車両を乗ってもらう為、ご協力をお願いします。
神崎













































































































