イタリア研修や色んな出来事
なかなかブログ書くまでの時間が無くなってます。一人では実務で手がいっぱいです。
ちょこちょこMOTOGUZZI V7のアクスルシャフト交換作業してもらってます。
重さもほぼ半分。
価格も部品代23,100円。そんなに高くないので、良いですよ。最近ちょっと値上がりしてのですが、それでも買いやすい金額です。
ずっと乗りたいなって人には良い商品かと思います。
タイヤ交換や、10000Kmの定期点検の時なら工賃かかりません。


軽量化。かっこいい。質感も良。良いですよ。
自社商品で、このような物を作ってます。
またネットショップ作成して販売する予定です。前に放置していたら解約されてました(´;ω;`)ウゥゥ
ブラック、シルバーで作成して頂いてます。
どちらも日本より求められるランクが高いヨーロッパ基準の染料を使ってアルマイト施工。退色しづらいです。
エンジンの横に取り付けれるくらい耐熱温度の高いアルマイトで作っています。

↓ネットショップ作りました。

https://asyoshimasa.buyshop.jp
地道に二人で増やしています。
こっちは僕の乗っている1000S用のフランジ。結構錆びて朽ちかけてしまったので。


軽量化ってより、持続可能性?で作りました。あんまり錆びた状態の物を使えるけどカッコ悪い。
ちょっとアクセントでベータチタニウムさんのエキゾーストナットを取付しました。
自分の好きな物で仕上げていくのも楽しみですね。

その他にも今のV7シリーズに使える物があります。
またネットショップ作成します。
他に自店だけの部品といえばヤマモトレーシングさんのフルエキゾースト。
これは試作なのでステンレスのエキパイ。試作の時はステンレスのを作ってるとか手間がかかります。
サイレンサーは一回り小さくしたかったのですが、小さくするとサイレンサーが爆発する可能性があるので経験的にダメだそうです。マフラー屋さんのプロの言う事は従っておきましょう。

ヤマモトレーシングさんでフルエキレース用マフラー作って、そのまま計測。それとノーマルサイレンサーでの計測です。
見方が難しいかもですが、左下から右上に伸びているのが馬力!PSですね。エンジン出力ではなくて、後輪出力です。エンジン出力より10%ほど落ちます。
赤がノーマル。51.44PS。
青がフルエキ+エアフィルター交換です。56.29PS。
青フルエキなので馬力が4000回転以上で5PSほど上がってます。

馬力以外のグラフが空燃比です。空気と燃料の比率です。
ノーマルは低回転域が少し薄め。中ぐらいからは出力空燃比で13・1くらい。出力空燃比の良い所狙ってます。
マップはノーマルでフルエキに変えちゃうと、図の一番上。18・1以上にで薄いです。
高回転ではピストンが溶けてしまっても不思議ではない状態です。
基本的に排気系を変えても、なんとか点火時期などでエンジンが回るように調整してくれますが、燃料噴射量は変わりません。
ここらへんは気温、測定方法なのでばらつきが出ますが、何度かして平均値をとっています。
↓これがフルエキゾースト+エアフィルター交換ECU書き換えた状態の数値です。
青がフルエキ+エアフィルター+UPMAPのレース用マップ。54.93PS
赤がフルエキ+エアフィルター+作成したマップです。59.57PS
やはりマップを変更しないと青マップの下のように空燃比のばらつきがあります。のんびり走る分には問題が無いかもですが、サーキットで走るにはちゃんと乗れません。

ヤマモトレーシングさんとダイノマンさんでのセッティングする人も違う、気温も機械も違うので馬力差はあります。51.44PS→59.57PSで最終的に 「8.13PS」 上がりました。
ここからV85TT用のカムシャフト、シリンダーヘッド周りを移植すればもっともっと上がると思います。
それはまた次回です。
このフルエキゾーストは触媒無し。レース専用で公道走行不可。バイク屋でもイヤーマフ付けたくなります。
フレームの一部のステーを外して加工する必要あったり、車両を預かってフルエキを取付た後、ECUの書き換えをする必要があります。
作成した時には、マフラーは最低3ヵ月の納期と言われてます。
また金額を決めないとですね。。。
V7シリーズE5+でもエキパイは使えると思います。
V7シリーズE5でレース用の車両を作りたいって方、お待ちしています。
RC390、ちょうどバッテリーの寿命でバッテリー交換。
ついでに軽量化。
こっちはRC390のバッテリー。重すぎて簡易計測では計測不能。

重さは2.9Kg。まあまあです。

常に置いているBSバッテリーのリチウムフェライト。

だいたい1/3の重さになりました。出力も高くてエンジン始動も軽いです。
BSバッテリーのマニュアルを見ても長くて7年もちます。もちろん使い方にもよります。
何も気にせず使いたい方は従来の鉛バッテリーで。
通常のバッテリーから1万円UPで長寿命と容量UP、軽量化っていいんじゃないでしょうか。
Beta RR X-PRO 2T 125 2025
もうキックしかない2ストって時代の流れかインジェクションとキャブレターどちらも取り残されてますが、勇気を持って購入されました。
納車整備です。
スイングアーム回りを分解。

フットペグのピンが逆だったので、正しい向きにしました。

まずは後回りから。
リンク回りの部品のグリスアップと調整。

こっちのリンクも。

スイングアームもローラーの分解。


目に見えない箇所ですが、手を抜かず整備しています。
リンクガードはバレットプルーフデザインズで。
そのまま組み立てるとサスペンションの調整が出来ないので、加工してから組み立ててます。
リンクガード、そんなに丸太越えない人でも傷付いてます。有った方が良いと思います。予算次第で。

Rキャリパーはキャリパーピストンの錆止めしたり、スライドピンのグリスアップ。

ホイールベアリングの調整と、ダストシールのグリスアップ。
手で回らなかったらベアリングプーラーで抜いて、中のカラーがからからしていたらベアリングの圧入工具で距離を詰めます。

チェーン調整のボルトは再グリスアップ。錆びたら大変ですからね・・・

左右、1/6コマで長さの管理します。

リンク回りは1Gにしてトルクレンチで組み立てます。
基本、どのボルトも動いているのを想定して組み立ててます。

フレームガードの取付。

かぱかぱすると鬱陶しいので、ちょっと細工しています。

リアディスクガードはバレットプルーフデザインズ。質実堅剛です。
おれはディスクガードいらないって人でも、まあまあ傷いってたりしますよ。

前回りのグリスアップ。

ここらへんのボルトも一度外してグリスアップ。

ステムベアリングも古いグリスを抜いて、グレード高い物にします。

ベアリング用で耐圧、耐水、耐熱です。レースユースでも長く持ちます。



ステムのボルト、すんごい薄いですね。

キャリパーボルトなどはロックタイト除去。

こっちもホイールベアリングの調整。

ジェットの交換。

アクセルワイヤー給油調整。取り回しが悪い場合は変えてます。

ブレーキフルードは交換。


後はサグ出し、レバーのグリスアップ、各部調整、試乗。
良い車両です。2Tの125、フィーリング良いですよね。
当店を選んで頂き、ありがとうございました。また遊びに行きましょう。
スクランブラー700トラベルの納車整備。

スイングアームの調整ボルトはグリスアップします。

ホイールベアリングはオーナーさんの希望で日本メーカーの物に交換です。ホイールベアリングって、200万超えのバイクでも無名メーカー品の物が多いです。
こういった細かい部品で質感が上がっていくと考えてます。

スプロケットキャリア側のベアリングも交換です。
日本メーカー品を使うようにしています。その中でも極力日本製を選んでます。

それとオーナーさんの希望で中空アクスルシャフトです。前側は注文中で納期半年。

前回りの整備。

こちらもホイールベアリング交換です。

レバーはグリスアップ。

長く気持ち良く乗ってもらうのに必須。

ブレーキフルードはYACCOのDOT4+に交換しています。そんなに水分量高くなかったですね。

ペダル類は分解してグリスアップ。

サイドスタンドのグリスアップ。


削り出しトップブリッジはボルト外してグリスアップしてからトルクレンチで締めてます。

見てても乗っても良い車両です。
一部、ボルト変えたり次回の整備が楽になるなど、色々やってます。品良く、質良く整備しています。

購入ありがとうございました。
フロントアクスルシャフト、楽しみにしててください。
V7SPORT 3月に購入して頂いた10月末に届きました。
無い物は半年はかかる世の中かと思います。

新型になってNSKになりましたね。ホイールベアリングの調整と錆止めしています。

プレーキパッドの面取りと鳴き止め。

サイドスタンドのグリスアップが楽になりました。

チェンジペダルの清掃給油。

ブレーキペダルの清掃給油。

前回りの分解清掃給油。

前もNSKみたいです。ベアリングのプリロード調整後、ダストシールにグリスアップしています。

前側はホイールバランスとっています。

倒立フォークは取付ボルトをグリスアップ後に取付。

フォーク専用のグリスを塗ります。

レバーは清掃給油、調整です。

クラッチはワイヤーなので、給油してから組み立ててます。

今回は電装系たっぷり付けます。

個人的に後付け品は、あまりでしゃばらないようには取付しています。

ブレーキフルードは前後YACCOのDOT4+に交換です。

当店で納車させて頂いた車両にはヤマモトレーシングさんに別注で作ってもらったスタンドフックを付けています。

納車は半年ほどかかりました。でも早くに予約して頂いたので入荷して良かったです。
ありがとうございました。
790ADV。色々部品を付けていたので、フレームの一部が折れ割れ?ていたので溶接。


オフロードしない人で、初めて損傷している人を見ました。ここって部品出ない所です。
治具を作って垂直を出して溶接したので、ちゃんと付けれました。
GTS150の10,000Km点検。

ステムベアリングは一旦グリス交換しておきましょか。
後から交換すると大変です。

古いグリスをとってから塗り直しています。


レバー清掃給油。調整。アクセルワイヤーにも給油しています。


ブレーキフルードは水分量最大越え。交換しておきました。

ドライブベルトの点検。 ドライブベルト用のエアクリーナーは清掃。

少しひびも見えたので、20,000は無理かもですね。

ファイナルケースのオイル交換。

エアフィルターの交換です。

ベスパの方って通勤で利用ってより、休みの日の遠出で使われる事が多いです。
いつもご利用ありがとうございました。
V7Stoneの40,000Kmの点検です。
まずはタペット調整。

エアフィルター交換。

リア回りの点検。

サイドスタンドの清掃給油。調整。

リアキャリパー清掃給油。


スライドピンのグリスも交換済。

アクセルワイヤーの給油。右レバー清掃給油。調整。

クラッチワイヤー給油。レバー清掃給油。

チェンジペダル清掃給油。

ブレーキペダルの清掃給油。

前回、乗らせて頂いた時にステムベアリングの感触がおかしかったので交換です。



良いハンドリングになりました。
フロントキャリパーの清掃給油。


ダストシールの清掃給油。

ブレーキフルード、前は少し微妙なので交換しました。


いつも入庫ありがとうございました。
たまに時間が空いた時に中古車作成もしています。

ホイールベアリング交換。

スイングアーム分解して、ピボットのベアリングのグリスアップ。

ドラム側も分解して磨いてグリスアップ。

キックペダル外してグリスアップ。

次は前回り。

フロントホイールベアリングの交換。

ステムの分解。

ステムベアリングの点検。

ふっつーにダメージ無かったのでグリスアップしました。


左右のフォークの分解清掃。
ゴム類は交換して、フォークオイルも交換です。



ブレーキは磨いてオーバーホールキット使っての消耗品交換です。


こんな感じです。また気になる方はたまにSRなど作っているので見てみて下さい。

ブレーキディスクはサンスターのカスタムディスク。ボルトも変えました。
パッドはシンタードです。

このくらい交換部品がでました。
ワイヤー類は全部交換。ゴムも交換多数です。
ボルトもある程度は交換しています。
レバーは距離を走って、ピボットが真円から外れていたので交換。
あらかた距離を走った時に出る消耗品は変えたかなと思います。

ご興味ある方、よろしくお願いします。
こっからイタリア研修です。
今回はグリースモンキーの原田さんと一緒に行動です。
結果から言うと勉強になりました。
https://www.greasemonkey.co.jp

マルペンサ空港のバック受け取って出た所の柱。さすがイタリアですね。

空港の中。AliceってMOTOGPとかでスポンサーになってますよね。
コーヒー飲んでたら、おっちゃんがイタリアのコーヒー美味いか聞いてきました(笑)良いですね。イタリア。

一日目の訪問はマービックさん。昔っからあるホイール屋さんです。

車やバイク以外に、めっちゃ有名な企業からのOEM部品などがあり写真撮影がNGも多くありました。

マグホイールの鋳造上がりです。

一部、CNCのホイールもあるみたいです。基本は得意な鋳造です。


有名メーカーのOEMが多いです。

F1で使ってたそうです。薄い所は2.3mmとか聞いた記憶があります。

アグスタ、セリエオロのスイングアーム。なっつかしー。

某メーカーのヘッド。

中には写真撮れない物が沢山ありました。ロケットの部品から車のホイール、有名レーシングミッションメーカーの物まで様々です。
マービックの製品でホイールは一部です。色んな鋳造品、設計などが商品のようです。
↓どこかにマービックの製品が付いている車両の写真だそうです。

こっちはBimota、Mondlialの古い車両を拝見。ある車両を販売する権利を持っているそうです。
HB1 今はカウルを外しているそうです。
どこ見ても手作りですね。




こっちは500DUEのキャブレー仕様。乗ってみたい車両ですね。


ある所には珍しい車両ありますね。
少し前までフォーミュラカー持っていたそうですが、年齢の為に少しづつ減らしているそうです。
夜はミラノで、日本に来てBOTTに出ていた方々と一緒に食事。20年振りの再開。
こんどは鉄馬に出たいそうな。
また来年、再来年以降の話ですね。

イタリア研修2日目。
ボローニャに向けて慣れないオペルをレンタル。左ハンドル+ミッション車で運転。

ジャンルカ・マセリさん。マゼリ?かな。元々イタイアでサスペンションメーカーに勤務。
その後はMUPOを創業。その後は会社を売却。
それからMASELIを創業して10年程だそうです。
「M」は犬の形になってます。
リアショックの組立。別体無し。これがスタンダード。




お昼ご飯。
皆、お酒飲んでました。イタリア式ですね。

ボローニャの伝統パスタ。美味しかったです。
イタリアでのパスタ、どこも美味しいです。日本でよく見る麺状の物は一度も出ませんでした。

山の上にある素敵な店でした。

午後からはカートリッジの組立。何度かMUPOで組立した事があるので、同じような構造です。
良い切削です。


別体有りのガス入れとセッティング。
面白い構造の所もありました。丁寧な部品の仕上げです。
自分のバイク用に欲しいですね。

KTMの販売店してたので、WPの研修も受けてました。それも役に立ちました。
研修って、英語やイタリア語で大変じゃなかった?と聞かれますがだいたいのバイクの用語って英語。だいたいわかります。
最後は皆で記念撮影。
MASELIの創業者のジャン・ルカ・マセリさんは左から二番目です。

もう少しで日本で本格始動だそうです。
V7Stone-Special-SPORT用がないので、当店でオーダーしようかとも思っています。
まとまった数だとラインナップに無い車両も作ってくれます。
ローダウンした状態の物も作成可能です。
いつでも御注文、お待ちしています。
https://www.masellisuspension.it
イタリア研修3日目。
朝、時間に余裕があったのでDUCATI MUSEO。20年振りです。
996で仕事を覚えたので、とても愛着があります。

それとM900。初めて乗ったのが19才でした。イタリアのバイク面白いなって感じました。それから離れてもDUCATI好きです。

それから近所のフレンチューボさん。OEMでBMWから始まり、DUCATI、BETA、TMMoto。色んなメーカーのOEMで使われています。

LCRホンダの車両は市販と同じフレンチューボのカーボテックホースだそうです。


それからボローニャからイモラまで移動してアリアントバッテリー訪問。
セキュリティーが強く写真は無しです。

時間が余ったので近所のイモラサーキットにも行ってました。

良い思い出になりました。

イタリア研修4日目。
オイルメーカーのpakeloさん。

本当は写真撮影NGですが↓

イタリアに拘って生産しています。
昔、フェラーリでミッション・デフなどが壊れてしまい、良いオイルを探していてpakeloに相談したのがきっかけ。それから付き合いが始まったそうです。




みんなが知っている日本の企業のオイルを、イタリア国内用にOEM作っていました。

ファクトリーやR&D部門も入って説明を受けました。日本人2人目でした。R&Dは写真NGでした。
pakeloを終えて、会社訪問、研修も終了です。
初めての観光。場所はSOAVEです。さっぱりわかりません(笑)ワインが有名らしいですけど飲めないので。


町を歩いていると日本文化を見る事が多めです。



思ったより普通です。めちゃくちゃ美味しかったという感覚は無いです。

この明るさで20時です。
22時まで夕方です。

イタリアではマスカルポーネ、ティラミスが非常に美味しかったです。
あんまり日本で食べる機会は無いのですが、凄く美味しかったです。

行も帰りもエアチャイナで中国経由です。
飛行機代を考えれば。。。とても疲れました。
左ハンドル、慣れない道、日本より暑い、言葉も通じない。
次のイタリアも、まだまだ先になりそうです。
ここからは作業というより、出てたイベント等が多めです。
今年は色々とやる事が沢山あって、2月は4人でWEX阪下。




2日間、守口市の親戚がしているバイク屋さんの引越しの手伝い。

鉄馬用にマップの作成。去年どーも調子が悪くて、不完全燃焼に終えて色々診てもらいました。
2025年から専用にマップを作っての参加です。
好調になりました。最高です。

岡山国際でのテストも無事完了。

3月の大阪モーターサイクルショー。

ファンでもあるヤマモトレーシングさんのブース見学。

迎えのブースは取引先のモータリストさん。
良いですね。スクランブラー700。

愛知県のテレビに出たそうです。丸山浩さんって後で知りました。

和尚さん来られたのでモータリストさんと関西チームで集合写真。

こちらも終了後に集合写真。友人のガーナには何度も手伝ったもらいました。

4月は小豆島デュアルスポーツ。
下船前の食事。オリーブと瀬戸内レモン。まあまあでした(笑)

出発前の写真。

一日目の昼御飯は、素麺好きな人がすすめてくれた店に。

生素麺だそうです。美味しく頂きました。


途中、林道前に一枚。

Iさんも頑張ってました。

Sさんはいつもの790ADVから350に変更なので余裕が見れました。

無事に帰って来ました。
また来年、予定合えば遊びに行きましょか。


5月の鉄馬前は一度練習に行ってました。天気の加減でサーキットは難しい。

前日入りで少し時間があったので福岡県のスピードモーターガレージの原田さんに会いに行ってきました。

キレイな店舗です。各所に原田さんに培ってきたアイデアが入っています。頭があがりません。

鉄馬開始です。

お世話になってるMOTOGOODさん。めっちゃ早いんだわ。
全然追いつけません。

リトモアルベーロのTさんの車両。
LOC レジェンド オブ クラシック に参戦する用の車両になってます。

左のR80-100? 前回、僕の方が早かったんですが今回は全敗です。
次回も遊んでください。

タイム5秒くらい早くなりましたが、他の皆さんがもっと早くなってました(笑)
もっと練習せんと。ですね。九州最高でした。



帰りはKTM大分の首藤さんに会いに行ってきました。
キレイな店舗です。ショールーム拡大されていました。


また2026年も鉄馬行きます。
長いお付き合いのTさんの車両が去年からグレードアップさせたいそうです。
前回はフロントはカートリッジ化。リアサスはオーリンズ化でした。

どうせならと、前後ホイールは日本メーカー品に交換。

スイングアームが鉄の塊だったので、アルミ7N01に変更です。リアブレーキキャリパーはノーマルが大きくて重かったのでブレンボ鋳造にしました。


来年もアクスルシャフトあたりですね。
平日、当店の休みと合わせて林道ツーリング。

テレビで滋賀県がメロン有名と聞いて行ってみました。

人に渡す用です。

行きは高速。帰りは下道で京都。

690。オイル交換に来られたらすっごい音がしたので分解したらカムシャフト削れてました。
やっぱり100%化学合成でも安いオイルはダメ。

初のファイナルケースからの漏れでした。
先にSST買って、修理完了です。大変でした。

盆休みは少し寄道して46woksさんい行って見させて頂きました。対応ありがとうございました。

翌日はモータリストさん主催のイベントに現地集合して4人と関西チームで参加。

珍しい2T300も乗らせてもらいました。足回りも思ったよりハードでは無いです。初心者向きでも無いです。
これでWEXとか出るとめっちゃ面白そうですね。

XEF125トレイル。ガソリン無し108Kg。これも乗ってみると軽いし、細いし、エンデューロ未満でデュアルスポーツ以上の感覚で走れました。
プラザ阪下で全開はそんなにオススメでは無いですが、林道とか使い勝手がいいです。
初心者の方にも軽いのでオススメしていきたいです。

僕は自身のクロストレーナー250で遊んでました。

一人は自走で来る途中でエンジンブロー。一人はトランポのトラブルで辿り着けず。。。
面白かったので、来年も行きたいですね。

仕事終わりに平安神宮近くの公園で46woksさんが来られていたので寄ってみました。



良いですね。また近場のイベントあったら顔を出してみたいです。
暑いんですが鉄馬に向けてサーキットで練習。
昔、KTMで8耐出た古澤さんに乗ってもらった690DUKEで練習です。

こっちはフルエキ付けてからマップ作成して空燃比調整しました。
後はブレーキホース・ブレーキディスク・マスター交換してサーキットに耐えられる仕様にしました。


近くの寝屋川香里教習所さんでのイベント。

暑い夏は林道ツーリングはやめておきましょか。になった時の画像です(笑)


たまには家族写真撮ろうとなって、安満遺跡に皆で行きました。

暑い時期でも亀岡超えると少しマシです。


秋になって安満遺跡でのイベント。



お土産を買ってから初めて新店舗のKTM神戸さん。元気にされていました。

秋の本瀧寺さんの試乗会。
今回は気になるかなって方にLINEさせて頂きました。

スクランブラー700、ステルス125は多くの方に待ってもらい体感して頂きました。

ステルス125 125と思えないクオリティ。
来年は、この車体にスクランブラー500のエンジンが搭載されたステルス500がでます。
気になりますね。

だいたいの来店を終えてから、ほんたき寺巣で薬膳カレー。

2025年のイベントは、このような感じでした。
また来年は少し時間を作ってインスタだけでなく、ブログも書きます。
神崎
2月の作業など
ちょっと合間を見てホームページ更新です。なかなか触っている時間が無いので少しづつ変更してます。
まだまだオレンジ色が残っているところがあるので、変えたいのですがなかなか進みません(笑)
動画もロッキーさんが頑張って作成してくれています。入替もしています。色々あるとブログを書くのが遅くなくなるので、頑張って夜に家で書いてます。

最初の職場、グリースモンキーさん。
https://www.greasemonkey.co.jp/
アリアント、パケロ、フレンチューボ、MUPO、マービック、SITTA。
どれもイタリア製にこだわった良い商品です。在庫は過剰に置いているイメージではなく、大きい単価や種類が多く専用設計の物は受注後の発注が多いです。
物の見る目、ここで教わったのかな。なんて思います。
メジャーじゃないけど、良い商品いっぱいあります。イタリア選手権、WSB、MOTO3、MOTO2、MOTOGPなんかでも実際に使われている逸品があります。
どの商品も、めちゃくちゃ高いってのは無いのでイタリア製の逸品を着る使う体感するのも良いと思いますよ。

元々はイタリア車専門店でしたが、今はイタリア製品を扱う輸入商社?的な会社になっています。
もう5年くらい前からキャブレター車、初期のインジェクション車、20年以上前の古いバイクを扱った方が良いと言われてきました。
業者さんや色んな人から自分に技術があるなら、もっとわかる人に届けた方が良いとアドバイスを何度も受けていました。
今の事も続けつつ、少しずつ幅を広げています。
キャブレター車両、シングルやツインの外車が凄く得意だったりするのでこれから色んな事をやっていきます。中古車を整備して組み上げて調整して販売する手法になると思います。
今なかなかやる事があって首が回らないので、時間を見つけてファーストペンギンを動かします。

グリースモンキーで働いていたスタッフ達は、本当に勉強家です。
外車の輸入元でメカニックしてたり、八耐メカニックしてたり、それでずっとイタリア二輪関係の仕事を続けている人が多いです。相談するのに助かってます。
ちょくちょく情報出てきている
MOTOGUZZI V100 MANDELLO S 2色

当店にはグレイが来る予定。いやなんか黒系の方がかっこよく見えたので。試乗できる機会はしばらくないと思います。
メーカーさんの主催販売店向け試乗会があれば、僕も関東くらい日帰りで行きます。

V100 MANDELLO

直近ではインポートモーターサイクルで現車を見ることができます。ここが最速かな。

気になるなら、ここで見てください。
今年のV7の限定車
V7Stone Special Edition

日本にはGW前後に入るかな。
V9 Bobber Special Edition

これも同じくらい。
V85TT PREMIUM
ウニユブルー



乾燥重量209Kg
装美重量230Kg 燃料90%
V85TTトラベル
グリーニャグレー



乾燥重量211Kg
装美重量243Kg 燃料90%
狭い店内、全部は全然置けないのでちょとづつ入れます。
ちらちら見てたら福岡の水上さん。
何乗せてもうまいな(笑)いやーほんと尊敬します。
ちょっと時間を見つけてBetaの勉強。
2Tキャブレターってミクニが多いような気がしますがケイヒンです。

最近はエンデューロレーサーはピストンリング2本、250ccだとバランサー付き。これがスタンダードになってきましたよね。

バスケットは鉄の切削穴あけ。インナーの柱は交換可能タイプ。調整出来るようにダイヤフラムスプリング。

ここらへんも、スタンダードな流れです。
13番のシフトフォークの動くところが別体式。

お金かかってるね。レーサーのパーツリストって見てるだけ面白いですね。
おやじの1000Sも修理進行中。
意外とキャリパーの表面処理、頑丈です。

お湯で汚れを柔らかく。

中のゴミともさよならしました。リペアキット使って30年ぶりにリフレッシュしました。

ブレーキフースはフレンチューボです。

キャブレター分解。かなり分解しました。左右でフロートの重さが違うの付いてた。。。

ピストン、まあまあ減ってました。

このまま使うとあれなんで・・・モリブデンコーティングしておきました。

これで減ってきてダメだったらミクニのVMにしたいな。でも、アマゾンとかでしか売ってないのが。。。ちゃんとVM買いたいです。
また時間作ってやります。あとは部品待ち。

合間見て整備していますが、あと何年かかるかな。
Betaのクロストレーナーで納車前整備の動画を作りました。


ある程度割愛してる所もありますがロッキーさんがテンポ良く作ってくれてます。
オフロード競技車両って、こんな事してるんだって思ってください。
自身のRally500にFLOのクラッチホルダーを付けました。
これ、超オススメです。試験的に自分用に取りました。

欲しい方がいたら、またとるので言ってください。
V7Special 納車整備
配線処理。ETC・USB・ドラレコ。あと一個付けれます。


レバーなんですが、ちょっとガタの動画をとりました。
ノーマル
ブレーキ周りって、精度出ててガタは少なめです。
こっちはイタリア製のリゾマのレバー。削り出しです。
ブレンボの鋳物より、rizomaの削り出し(ブッシュは真鍮・本体アルミ削り出し)の方がガタが小さくなります。ノーマルでも良いですがフィーリング良いし、もし転倒しても遠方から帰ってこれる確率も増えますしね。

ダストシ-ルのグリスアップ。

後ろ回りの点検。グリスアップ・調整。

前回りの点検。グリスアップ・調整・ホイールバランス調整。精密組立します。

ペダル周りのグリスアップ。


見えない所こそ、ちゃんとした整備と点検が必要です。
シートは張り替え。高さ20mm抜いて、横も抜いて、抜いてクッション性が損なわれるので衝撃緩衝材を入れています。

MOTOGUZZIはノーマルシートのデザイン、質感も良いので加工して使うのも良いね。


シート屋さんの込み具合によって納期は変わります。
やっと届きました。自分用に買って、半年くらいかな。
V7STONE SPECIAL EDITIONに標準で付くのに合わせて再生産したのかな。



カッコイイし、軽くなります。
あと、これ欲しいんですけど・・・税込20万。

欲しいけど、簡単には買えないです。。。
もうちょっとお金貯めて買おう。
専用エンジンのマップを書き換えれます。日本の販売店で購入てそこでしかマップ更新できません。
ちゃんと日本で。店頭で買いましょうね。
定休日と祝日が被ったので皆でウッズ下市。
前日からの悪天候で半分以下の人数です。にしても自走組の二人が来られてのがびっくり。


久々?気持ち良く走れた気がします。膝の手術してから、まだまだびくびくなんですよね。
モトクロスコース。
エンデューロコース。
面白いです。また腕上げるため、走りに行きましょう。
自分の好きなオートバイで走るって良いと思います。
僕もアドベンチャーバイクでサーキット走行したり、モタードでサーキットをよく走りました。
自分の好きな車両で、好きな所を走るのはありですよ。
最近お気に入りのNEKENのハンドルバー。スイッチボックスから左が細くなってます。

その分、グリップが分厚いです。

衝撃も吸収して、グリップの堅さも丁度いい。これ、良いですよ。
390DUKE車検で法定点検+
チェーンはキレイに。

そろそろ、リンクが硬い所が出てますね。また良い所で交換しましょう。

サイドスタンド清掃給油調整。

左右レバーの清掃給油。ワイヤー給油。


フォークのダストシールにはゴミが多かったです。

いつも、ありがとうございました。
また390DUKEの車検。定期点検+。
距離は乗られて無いので、そこまでする事は無い感じ。

ダストは、そこそこありました。

レバーの清掃給油。それとワイヤー給油。


ブレーキフルード交換。


いつも遠方から、ありがとうございました。
1290SUPER DUKE R 車検 定期点検+です。こちらもいつも超遠方から、ありがとうございます。

ブレーキフルード変えますね。

サイドスタンド、緩んでいました。車高高いと跨ってからスタンドはらう人が多いので緩む傾向です。

それなりの走行距離でゴミたまっていました。

レバーの清掃給油。


ラジエター液の劣化が早いなーと思っていたら

弁が壊れていました。
乗っていて体感で問題無いけど、車両的には定期的な交換が必要な物は多いです。
ありがとうございました。
CLUB AJカード 加盟店やってます。
↓詳しい説明は下記のリンクで。
https://www.jaccs.co.jp/nirin_kumiai/about.html


前から加盟店でしたが車両引取も高額かかるようになってきたので、加入がオススメです。
すいませんが、無料で引き取りは難しいです。
↓ここから入って下さい。


↑店舗名をクリック

後は案内通り、出てくる所を入力してください。
50Kmまで無料のレッカーサービスって強いです。年間10万円をクレジットカードを使用すると年会費も無料です。
JA〇はいっているより良いかもです。
とくに125CC以下を乗られている人だと任意保険のファミリーバイク特約な方が多いですが、ファミリーバイク特約はレッカーサービスは使えません。
一人で作業・部品発注・イベントの段取りなどの店舗業務をしているので、集中力の続く時間が切れるまで作業しています。
要件の無い来店は全然OKです。あまり置いている事がない車両の方が多いので見て下さい。
整備や相談、試乗(前日予約)、車両の購入、詳しい説明や見積もりが必要な場合は予約をお願いしています。なぜかよく重なるので予約がベターです。
ここが聞きたい、作業して欲しい、MOTOGUZZI、オフロード、TMRacing、Betaなどの事を聞きたいなど、急な来店は一人で作業して対応しているので難しいです。
作業が中断するとミスも起きるので出来る限り集中したいです。命に係わる作業をしています。
当店は直接買って頂いた方を会員として、その方の車両整備をメインで生業として仕事しています。売っているのはバイクですが、バイクを買った後に乗り続けた時のパフォーマンス力の継続そして延命を得意としています。
他に事務員しかいませんので専門的な接客するために、来店の前に予約をお願いしています。その時間帯は空けておきます。
ある程度、店舗に車両を置いていますが取扱車種、中古車は全て展示出来ません。見たい車両、目的の車両があれば事前に連絡をお願いします。連絡が無いと展示車として無い車両は、高槻市には無いので来てもらっても用意が出来ません。
ご協力をお願いします。
神崎
新しい年
ご存じの方も多いですが、今年から店舗の形態が変わります。
整備に手は抜かず、ブログの通り+αで今までの技術を生かして作業しています。
修業時代、もうちょっとここをこうしたら良い。ここまでする事になっているのにしていない。ちゃんと真面目に整備した車両を乗って欲しくて自身で整備しています。
メカニックとして、ライダーとして、機械好きとして、安全に気持ち良く曲がって止まれる車両に乗ってもらえる定期メンテナスをしています。フィーリングと数値での測定。両方のバランスをとって良い味を出す。それが一番の商品です。
昔はやっていた、でも今は時間や技術不足でされない+αなメンテナンスやカスタムを真面目にしています。
いつもお世話になっているROCKSさん。
https://rocksdesignoffice.tumblr.com/
最近、ご自身で今まで乗ってきた車両の画像を更新されました。

これ、めっちゃカッコイイと思います。僕も自分の車歴を出して作ってもらおうかな~なんて思います。自身の車歴を調べる。画像を探す。横・縦・斜めと探して年式や色も探す。これ10時間とかじゃ終わらないです。
それでも気に入った方はROCKSさんに尋ねると面白いかもですよ~。
会員さんのTC125 一年間WEX西日本全戦、毎週ウッズ下市での練習と遊びたおしましたね~。

後ろ回りの分解。Rサス漏れてたのでオーバーホール。
リンク周り錆び+劣化です。

なかなか黒いです。ここまでくる前に~。写真無いですがスイングアームシャフトまあまあ錆びてました。あかんヤツですね(笑)


清掃済。

スイングアームのピボット部。


まあ劣化してますよね。全部出して丸洗い後にグリスアップ。

スイングアームの穴は何にもしてないと、中に水や砂が入ります。ここだけじゃないですが。


オーナーさんは、一年経過すると劣化するな~と言われていますが・・・
当店販売済の車両はグリスアップや密閉作業してるので1年では、こんな事にはなりませんよ。
こんなの見るとRサスがリンク式は、リンクガードのアルミが欲しくなります。

マスター2個、オーバーホールで中身を交換しました。Rはリペアキットないので丸ごと交換です。

だめだろうな~と思いフロント周りの分解。うっすら錆が。

まあアウトですね。

アウターレースが錆びています。

ハスクのアクセサリーのステム。面白い構造ですね。めっちゃ楽です。

あとは夜遅くなったので、写真無しです(笑)
当店で販売する競技車両のオフロードは全てステム、スイングアームを分解してグリスアップしてます。
レバーなどももちろんですが、分解グリスアップだけでなく組み立て方が違います。動く事を想定して緩まないように組み立ててますよ。
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ステムベアリングの調整などは素人さんや、2-3年のメカニックでは不可能です。僕もそうでした。経験10年未満のメカニックで仕事として高い合格点を高確率で出せるメカニックにあった事が無いです。あてずっぽ、まぐれではダメです。
メカニック20年選手でもステムベアリングの交換は出来ても、調整が出来ない人が多いです。乗って感じれる人なら調整もできますが、わからないと調整できません。これはサーキットのタイムが早いとか関係なく、バイクの動くを邪魔せずバイクの動きを感じ取れるか感じ取れないかです。
趣味で乗るベテランのライダーでわからない。国際A級ライダーでもわからない。でも足つき不安な初心者ライダーの方が良く解る。なんて事も多いですよ。
バイクの動きを妨げず、素直にバイクから伝わる情報のままライディングするとバイクの調子がわかるかもですよ。
※ステムベアリングの調整がかたければ=自然にステアリングが動かない。規定値より常に高い加重がかかるのでベアリングの寿命が縮まる。なんか後ろ回りが蛇行する。(←勝手にライダーがバランスとるけど本来の性能が損なわれる)速度域が低い時にバランスとるのを意識しないといけない。速度域が高い時に車体が振られる一つの要因になる。
※ステムベアリングの調整が緩ければ=ガタがあって音がする→打痕が付いてちゃんと走らない。一度付いた打痕はステムベアリングの交換をしない限り復活しません。
これが出来なければ操縦安定性に関わるトラブルが出た時に解決できません。
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オンロード車両からカブもですが、とくにオフロード競技車両は、ちゃんと分解してグリスアップして競技車両としてセットアップしている店で買いましょう。それがライダーとして気持ち良く乗れて腕も上がる一番の近道です。
あそこは早いライダーサポートしてるから、選手権で優勝しているライダーがスタッフでいるから、あそこの店はたくさん売ってるから、皆がそうだと言ってるから・・・情報の見極めは必要ですよ。
KTM大分の首藤さん↓
https://www.instagram.com/takeshishutou/?hl=ja
首藤さんのインスタではオフロードを分解している写真を掲載していませんが、ストーリーで納車整備で分解してグリスアップされているので、そういった店が信用出来るな~と思います。
KTM富士、ガンバイク佐野さんもグリスアップして納車整備しているのを見ましたし、神奈川の厚木にあるフロンティア水出さんも、きちんとされているのを見ました。僕がユーザーなら、そんな所から買いたいです。
同じ新車ですが、自分の眼で確かめて長く気持ち良く乗れる車両を買ってください。その方が腕も良くなるし、ライダーを助けてくれる車両になります。
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390DUKE 中古車整備です。
中古車にする前に前タイヤは交換済で前のキャリパーは清掃給油済で写真無しです。

エアクリーナーは汚れてますね。

プラグはNGKの代替品番に交換。

ブレーキフルードは交換。


ブレーキレバー清掃給油。ワイヤーは給油。


サイドスタンドも清掃給油+調整。

ETCも取り付けです。アンテナは標準の両面テープから、粘着力の強い車のバンパーを固定する両面テープで固定します。とれる可能性も低くなります。

Rキャリパー清掃給油。


ハブダンパーは別に良かったのですが、まあ交換しときましょ。

ダストシール清掃給油。

写真にはありませんが、エンジンオイル+フィルター、クーラント+バッテリーは交換しておきました。
これですぐに交換が必要な物は無いと思います。ありがとうございました。
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興津螺旋さんのボルトを購入しました。
http://www.okitsurasen.co.jp/
ステンレスのM6ボルトを各種購入しました。

ナンバープレートやウィンカー取り付けボルトに付けています。高強度ボルトでは無いので、特殊で強度がかかる所は今まで通りに8.8や10.8ので高強度ボルトを使います。
こんなチタンボルトも作られています。これはBMXのステム用かな。


M5のトルクスです。


色は購入時に選べますよ。
2022 tmRACING EN250Fi2T 新型車が入荷しました。 購入済で納車整備すぐしちゃいます。


トップブリッジは購入時にゴムマウントに変更済。

オープンタイプのハンドガードは標準になりました。グリップはサーキットの鮮やかな色の物に変わりました。
左スイッチも今時っぽい物に変わりました。


ガソリンタンクキャップも変更です。

ヘッドライトは従来型のLED。

前の足回りも見た感じ同一です。中身のダンピングなど不明ですが変わらずKYBでも上級品のクローズドカートリッジ。

フロントフェンダーは新型。かなり剛性のある作りになりました。

HGSチャンバーも変わらす。ブレーキペダルは変わりました。

エンジンオイルはフレームからの給油から、エアクリーナーボックスに移動。

僕の2021EN250から小さいLEDブレーキランプに変わりました。

後ろ回りは同じだと思います。

インジェクターの位置が掃気ポートではなくなりました。2Tインジェクションも良くなる為に変わりつつあります。

ステップペグは新型で大きくなりました。

サイレンサーはtmRACINGのマーキングでかっこよくなりました。

オーナーさん、楽しみに来られたので新車のバネでサグだし。

急ピッチで仕上げますが、ちょっと時間かかります~(´;ω;`)
次回のtmRACINGの便はいつでしょ。
tmRACING 250SMR Fi 4T デモ車としてカスタム 。一般車と違うステムやスイングアームを外す競技車両整備になります。

まず後ろ回りの分解。
スイングアームの構成部品の分解です。写真無いですがチェーンスライダーのボルトを外して液体ガスケットを塗ってスイングアーム内に水分が入らないようにしています。

適材適所なハイグレードなグリスに入れ替えです。

後ろ回りの細かい部品の分解清掃。

リンク部です。とても軽いです。

小さいながらも、樹脂コーティングしているベアリングではなくローラーの数が多く耐荷重の高いベアリングを使用しています。

このリンクの部品は3か所、ビッカースしてます。そんなけ設計強度ぎりぎりに詰めた軽くて強度を出した重要な部品ですね。

リンクとフレームのボルト。軽くするのに、ちゃんと真ん中がくびれています。

これもリンクの構成部品。

きわい所にOリングあります。ベアリング容量最大限にしてコンパクトな設計です。こんな一つ工夫の積み重ねで軽くコンパクトになりますよね。

チェーン調整のボルトも一度外してグリスアップ。ネジ部は絶対隙間が出来てしますのでグリスで密閉です。

1/6回転の寸法で左右均等にしています。なのでチェーン調整あまく考えて適当にして欲しくないのと、左右ちゃんと合わせましょう。1/6回転回すとチェーンの張りが3-5mmくらい変わります。
チェーン調整のボルトに付いているナットを締めてからアクスルを締めるのと、調整ボルトのナットを締めずにアクスルを締めるとチェーンの張りも変わります。理由はわかりますよね。
Rアクスルのナットを締める時もチェーンアジャスターボルトとアクスルブロックの隙間が面であたりの左右極力0mmの隙間にすることが重要です。
たまにアジャスターボルトを20-25Nmで締めている人がいますが、ここは10Nmくらいでも大丈夫です。ほとんどのメーカーのマニュアル見てもそのくらいです。むしろ10Nm以下にした方が良いです。
もっと他の合わせ方もありますが、この方法がある程度早くできて僕にとっては正確です。
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スタンドも分解してグリスアップ。一度分解するとわかりますが、手の込んだ作りしてます。tmRACINGのスタンドは部品点数が多いですが、合理的ですよね。

ブレーキペダルの取り付け部にはベアリンが入っています。グリスアップして組み立てです。

ステップペグはSam Racing Partsのモタード用に交換しました。ペグが擦る事ってなかなかないと思いますが、気分から入りましょう(笑)

2021は伝統的な配置です。ここがエアクリーナーってのもなかなかありません。

エアクリーナーボックスのふたはCRMcompositi製のドライカーボンに変更。ノーマル形状より前から空気が入りやすくなってます。雨は最悪ですね(笑) まあこの車両ですし長距離走行するツアラーやアドベンチャーでは無いので。そして雨の時に走る事も無いですよね。

ガソリンタンクはシート下です。

+のケーブルが短いので日本製のOFCケーブルで作成。ブリーザーも変更。新車は素材です。
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ステムベアリングもグリスアップ。
残念ながらできてないな~って車両は多いです。新車でも調整できていない車両も全然あります。メーカー問わず、ここって職人技?な所がありますので。

ステムベアリングはtmRACINGのマーキングがある専用品。

ステムベアリングのグリスも全部出して、新しいのを塗りこみます。これ超重要。表面だけじゃないです。
その後、写真のように表面にグリスを塗ります。

結構専用品のオンパレードです。FディスクはモトマスターのtmRACING専用品。tmRACINGのレーザーマーキングがあります。ラジアルマウント+305mmディスクと車両が軽いのでディスク径も小さめです。

※Fフォーク左右の長さを調整して組立。
※ホイールのバランスをとってホイールベアリングの調整とベアリングの転がり点検。
※ダストシールの清掃と給油。
※アクスルとピンチボルトの調整。(締め付けではなく、それを含めて調整です。)
※ブレーキキャリパーをブレーキディスクと平行にして組み立てる。
その他もろもろ。前回りの組み立てって難しいですよ。
色んな人が思うほど、僕も簡単とは思えません。学生の時はあまり考えずに分解してました(笑)最初の就職先でこんこんと考えさせられ怒られました。
なんとなく走れる=安全に走れる ではありません。
機械って設計通りに組むのも必要ですし、マニュアルをよく読むのも必要。工夫しないと何にもなりません。
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Fマスターも交換しました。DISCACCIATIのモタード用16Φ。7075削り出し。タッチも気持ち良くてコントロールも質感も良いです。ブレーキスイッチも付属するのでめんどくさく無いですよ。

http://ktm-osakakita.shop-pro.jp/?pid=156048755
40,000円くらいです。取り付けにはマスターのタンクやステーが必要です。ここらへんはショップに任せていただいた方が良いですよ。相手のピストン径30×4ではなく、34や32がおすすめです。その方が握りこんだ時のフィーリングがコントロール出来て良いです。
新品ですが分解してグリスアップ。

ここら辺の所にDISCACCIATI は一工夫。グリス溜まりがありますし、ブレンボのレーシングマスターと違ってステンレス使っているので錆びてレバーが削れる事も無し。 DISCACCIATIさんは元はブレンボの技術者さんで良い所も悪い所も わかってのもの作りです。

見た感じ変わりませんが、良いフィーリングが長持ちするようにDISCACCIATIの新品のマスター購入して取り付けさせて頂いた時にはやっています。

ノーマルのブレーキスイッチは加工してDISCACCIATIのブレーキスイッチに付くコネクタに変更です。

バッテリーはアリアントYLP09を使用します。日本には入っていない製品です。そのまま使用すると振動で壊れても困るので工夫して組み立てます。

他のメーカーの車両と違い、汎用品のバッテリーと同じ大きさで作るのではなく、専用品の小さくてハイパワーのアリアントを使うあたりコスト度外視で軽量化とコンパクト化しています。
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サイレンサーは多分イタリアのDVR?刻印とかは無いですけ見た感じ一緒ですね。
EUのモタード会では有名なマフラーです。新車からそこのフルエキゾーストがついています。ワークスのSMX?SMK450も使用しているエキゾーストシステムです。

タイヤはS22に交換しました。もうちょっとスポーツに振りたかったので。チューブも日本製のBRIDGESTONEに変更しています。

チェーンはSMRの場合ノンシールなので、EKの薄いゴムシール付きのモタード用にしました。

Fブレーキホースは軽くて柔軟性のあるイタリア製のフレンチューボ。これカーホンケブラーのような気がしますが不明です。

SMRは2022年からメインキーが付属します。

FフォークはKYBの倒立+クローズトドカートリッジ。tmRACINGはWPのオープンカートリッジより世界的にも評判も良い、構造的にも1ランク上の物が付いています。

モタード用の短いフェンダーが付いてきます。

ここらへん見てくと

ちょっと剛性の見直しがはいって切削されています。

インジェクターのホルダーは削り出し。凄いですよね。

ここも。

ヘッドカバーはOリングなのでガスケットが見えません。これは通常では無くスペシャルです。

この構造にするにはシルンダーヘッドとヘッドカバーの加工精度を高くする必要があり費用がかかります。
切削加工してOリングをはめる必要があります。ヘッドカバーの高さが低くなるし軽量化にもなる。シリンダーヘッドの熱がヘッドカバーに伝わります。コンパクトで軽量になりますが、コスト高です(笑)でもtmRACINGらしい作りです。
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左側には圧力が高くなりすぎた場合の抜けが青いガスケットとしてあります。

クランクケースは砂型。

強度のいる、いらないでボルトの径が違います。ケースカバーはM5。


ウィンカーは変更します。配線ですが、ちょっと工夫。+が被覆無し。-が被覆有り。これを逆にします。さあなんででしょ。

左右の配線が解りやすいように、ちょっとマークしています。

あとはちょこちょこ色んな事をしています。大阪モーターサイクルショー用に展示する予定です。
390DUKE 懐かしく思う形です。
大学卒業からずーっと通ってもらい、今はご近所さん。ありがとうございます。
前後足回り分解清掃給油。
タイヤは溝にひび割れです。S22に交換しました。

ブレーキフルードは交換です。
いつも通りにスタンドの清掃給油調整。

ダストシールの清掃給油。

レバー類もお疲れさまでした。ワイヤーはそろそろ交換しても良いかな。
いつも、ありがとうございました。
390DUKEの7500Km点検。一年乗りましたのでちょうど良いタイミングです。

組み立て時、アクスルシャフトに耐水性の高いグリスを塗っています。シャフトをつたってベアリングに水が入りますからね。


キャリパー清掃給油。


鳴き止め加工して組み立てです。

スパークプラグも距離なので交換。


前回りも同じく整備。

シャフトもキレイにしてグリスアップして組み立て。

ダストシールないのグリスも入れ替え、ベアリング調整して組み立て。

前のキャリパー清掃給油。


ダストシールは結構多くゴミが入っていました。

サイドスタンド清掃給油調整。

ブレーキフルードは水分量アウトで交換。
レバーもワイヤーも動きやすくしました。


クーラントは交換時期でした。ちょっと黄色がかってました。

タイヤはもう交換時期ですよ・・・

エアクリーナーはまあまあ汚れていました。

このままタイヤ交換しなくても走れない事もないのですが、何かあった時に性能が発揮しないので・・・
あとちょっと、と思う前くらいで交換をオススメします。
1290SUPER DUKE Rのアジャスタブルステップの交換。

ある程度の位置に調整。コストのかかった部品を付けると、ぐっとカッコ良くなりますね。
ご自身で外そうとしてやっちゃったボルト。

穴開けて開けて、徐々に開けて逆タップ。

逆タップも良いのですが、失敗するとダイヤモンドチップのドリルを使うことになるのでヒヤヒヤです。

ロックタイトが、がっつりしたボルトを低い位置でとるのは大変です。
50SXの限定車の納車整備とボアアップ+カスタム。

フルサイズエンデキューロと変わらない作りです。良いですね。

ここはシェル付きのベアリング。清掃とグリスアップ。

チェーンアジャスターボルトも清掃給油。

防水処理済です。これでばっちりですね。

ライディングをイメージして組み立てです。
前回りもグリスアップ。

ステムベアリングの清掃給油。

組み立て時、Oリング使って防水性能上げて組み上げてます。
大人が乗るのでインペラ大きくしました。クーラントもグレード上げています。

レバーを清掃給油。ブレーキフルードは交換です。

ステップは大人用にVanasche Motorsports の7075ワイドステップ。
ちょっと加工が必要でした。

さあ新車から

ボアアップです。

2Tで鍛造削り出しピストン。初めて見ました。


元のと比べると2割くらい大きいですね。

2台50を比べると楽しそうです。
しばらく作業続きです。頑張ってやります。
基本的にずーっと作業しているので、一日のほとんど休み時間がありません。
要件の無い来店は全然OKです。整備やその相談、車両の購入、詳しい説明や見積もりが必要な場合は予約をお願いしています。
ここが聞きたい、作業して欲しい、オフロードやtmRACINGの事を聞きたいなど、急な来店は一人で対応しているので難しいです。
当店は直接買って頂いた方を会員として、その方の車両整備をメインで生業として仕事しています。
なので専門的な接客するために、来店の前に予約をお願いしています。その時間帯は空けておきます。
つまらないトラブルになってもお互いもったいないので、すいませんがご協力をお願いします。
神崎







