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motoguzzi logo

現存するイタリア最古参のモーターサイクルブランド、MOTO GUZZI。
その始まりは無類のモーターサイクル好きであったカルロ・グッツィが、 第1次世界大戦の勃発によりイタリア陸軍に召集された事であった。
オートバイレーサーとして名の知れていたジョバンニ・ラベッリと、ジェ ノバの資産家の御曹司であったジョルジオ・パローディ、オートバイの 製造修理工場であった鍛冶屋に出入りしていたカルロ・グッツィは、革 新的なモーターサイクル作りについてアイデアを練っており、3人は戦 火の合間にバイク作りについて語り合い、大戦の終わった 1920 年、プ ロトタイプのモーターサイクルの開発は成功し、「MOTO GUZZI」が誕生。
そのエンブレムには、イタリア空軍の紋章でもある、翼を広げた鷲が描 かれた。1930 年代後半になると MOTO GUZZI はイタリア国内で最も大規 模なモーターサイクルメーカーとなり、703cc 90 度 V ツインエンジン を搭載した V7 は、イタリア警察と共同でテストを繰り返し、65 年のミ ラノショーで発表。V7 スペシャル、V7 スポルトへと進化し、MOTO GUZZI と言えば縦置き V ツインと呼ばれるまでに定着していった。

V7 STONE

V7 STONE ブラックアウトされた最もシンプルなダークマンデッロの850

サテン仕上げのルビードブラックとプロフォンドブルーによる暗闇のエレガンスを表現した V7 Stone は、ブラックアウトされたディティールや6 本スポークデザインのアルミホイールなど、独特でスポーティなタッチを加えています。V7 Stone には初めてクルーズ コントロールとライディング モード(ROAD・RAIN)が装備され、さらにはあらゆるライディング条件に最適な走行性能と快適性を提供し、Guzzi伝統のスタイルと個性が完璧に融合しています。

nero rubino
blu profondo
V7 Special

V7 Specialオリジナルモデルの精神に最も近いモデル

エレガントなクロームのディテールが個性を主張するV7 Special は、エメラルドブラックと1969 ホワイトの光沢のある 2 つのバリエーションが用意されています。リムとハブをブラックとしたスポークホイールは、伝統美を呼び起こし、一方ではMoto Guzzi イーグルの輪郭を描くように縁取られた円形デジタルメーターとLEDヘッドライトが現代的な一面も覗かせます。また、切削加工されたシリンダーヘッドの冷却フィンや、タックロール調にデザインされたブラックのシートがこのモデルに対するこだわりを感じさせます。また、他のV7 ファミリーと同様、V7 Specialにもクルーズ コントロール、ROADまたはRAINから選択可能なライディング モードが搭載され、時代を超越したスタイリングと最新テクノロジーによる完成されたパッケージが融合しています。

bianco 1969
nero smeraldo
V7 Sport

V7 Sport 象徴的なスタイリング、現代的な装備

さらなる個性、さらなるテクノロジー、そしてさらなるライディングの楽しさと、これまでにないほどのディティールへのこだわり。Moto Guzzi は V7 のヒストリーをスポーティなスピリットで具現化しました。伝説の V7 Sport が、イーグルブランドの象徴である最もダイナミックで先進的なバージョンとして復活を遂げました。

Moto Guzzi V7 Sport には、ダブルディスク フロントブレーキ、倒立フォーク、6軸IMUによるコーナリング ABS、”SPORT”ライディング モードなどが専用で備わっています。

grigio Lario
verde Legnano
V7 Stone Corsa

V7 Stone Corsa ONCE RACING, ALWAYS RACING

現代の新しいV7は、Moto Guzziのレース史における伝説にインスピレーションを得たモデルで、その大胆さをさらにワンランク上に引き上げられた特別仕様車がこの V7 Stone Corsaです。長きに渡りマンデッロ生まれのモーターサイクルの象徴であった、スタイルとダイナミックなスピリットをスポーティに表現したデザインを採用しています。

corsa
V85 TT

V85 TT THE ORIGINAL ALL-TERRAIN

Moto Guzzi V85 TT Travel は、シートに跨っているすべての瞬間を素晴らしい旅に変えることができる勇敢な冒険家です。保護性の高いツーリングスクリーンからヒーター付きシートや、大容量のサイドバッグまで、完全なキットが標準装備されています。電子制御パッケージおよびマルチメディアプラットフォームは、ライディングの安全性と楽しさを高め、中長距離ツーリングにおいてもその頼もしさを向上させます。

Rosso Fuji
V85 TT TRAVEL

V85 TT TRAVELBORN TO TRAVEL

Moto Guzzi V85 TT Travel は、シートに跨っているすべての瞬間を素晴らしい旅に変えることができる勇敢な冒険家です。保護性の高いツーリングスクリーンからヒーター付きシートや、大容量のサイドバッグまで、完全なキットが標準装備されています。電子制御パッケージおよびマルチメディアプラットフォームは、ライディングの安全性と楽しさを高め、中長距離ツーリングにおいてもその頼もしさを向上させます。

Bronzo Deserto
Stelvio

StelvioTRAVEL WITHOUT LIMITS

ステルビオに乗るということは、純粋に Moto Guzzi 流にオープンロードを楽しむことを意味します。独自のスタイルと最先端のテクノロジーを備えたMoto Guzzi のモダンアドベンチャー ツアラーは、ライディング体験を引上げることで、様々な場所へ旅が可能です。

Nero Vulcano
V100 Mandello

V100 Mandello

V100 Mandello は、ロードスターのダイナミズムと本格ツアラーの快適性を完璧に融合。 ライダーとパッセンジャーの双方に、スリリングで長距離でも高い快適性を提供する、アダプティブエアロダイナミクスなどの新しいテクノロジーが満載。

レッド ストライプツートン rosso magma
V100 Mandello S

V100 Mandello S

スタンダードと比べて ■Ohlins Smart EC2.0 セミアクティブサスペンション ■アップ/ダウンクイックシフター ■ヒートグリップ ■Moto Guzzi マルチメディアプラットフォーム が装備されています

アバンギャルドグレーgrigio avanguardia
2121 グリーンverde 2121

Services & Support

ピアッジオサポートプログラム

ピアッジオグループジャパンが取扱うブランドはすべて、 最新鋭の生産設備を持つ工場で厳格な品質管理のもとに生産されていますが、 よりお客様に安心して楽しんで頂くため、 初度登録から 2 年間のサポートプログラムが付帯しております。

2 年間の品質保証

ピアッジオグループジャパンが輸入し、 正規販売店よりご購入いただいた新車には、 初度 登録から 2 年間の品質保証が付帯しております。 (油脂類、 一部摩耗部品を除く。 詳しく は正規販売店にお問い合わせください)

ロードサイドサービス

バッテリーあがり、 燃料切れ、 故障や不具合に対応する 「1 年間のロードサービス」 を無 償でお付けいたします。 24 時間 365 日、 いつでも日本全国でロードサービスを提供いたし ます。

レッカーサービス

車両が自走不能の場合、 365 日、 24 時間、 年中無休でレッカー車が現場まで急行し、 最 寄りの正規販売店まで搬送します。
搬送距離は全モデルを距離無制限で搬送いたします。

クイックサービス

燃料切れにより走行不能な場合、 現場で給油作業を行います。 バッテリーあがりの場合は ケーブルを接続し、 エンジンをスタートさせます。 故障時の現場対応可能な応急修理作業 (30 分以内の軽作業) を行います。※ガソリン ・ オイルなどの油脂代、 部品代はご負担頂 きます。

バックアップサービス

ご自宅から直線距離で 100km 以上離れた場所での故障の場合、 宿泊費用 ・ 帰宅費用 ・ レンタカー費用 (24 時間) のいずれかを既定の範囲内でサポートします。

ロードサイドサービスに関する注意事項

1) 離島、 林道、 サーキット等では対応できない場合があります。
2) 上記サービスに係わるレッカー車や作業車両の現場への往復費用は無料です。 但し、有料道路料金、 有料駐車場の駐車料、 カーフェリーの往復乗船料、 救援に到着するのに別途費用が必要な場合は、 当該費用のご負担をお願いします。
3) 規程の距離を超える搬送、 ガソリン、 オイルなどの油脂代金、 新たな部品代は、 別途料金をご負担頂きます。
4) バックアップサービスと他のサービスを重複してご利用頂くことはできません。
5) レンタカー使用時のガソリン代は、 ご負担頂きます。

ロードサイドサービスをご利用頂けない場

不適切な使用や保守 ・ 整備の不備などによる故障。 不法改造に起因する故障やレース ・各種競技等一般にバイクが走行しない場所での使用による故障。 盗難車両の引き上げなどの場合。 競技車両、 サイドカー付き車両、 営業車両の場合。

車両のリサイクルについての変更事項

ピアッジオグループジャパン株式会社は、 2020 年 4 月 1 日付を持ちまして、 自動車リサイクル促進センター (二輪車リサイクルシステム) を退会しました。
したがいまして、 2020 年 4 月 1 日以降、 廃棄車両の処分については、 取り扱い説明書に記載の 「廃車センター」 また 「自動車リサイクルセンター」 は利用できません。 車両の処分につきましては、 お買い求め頂いた二輪車販売店にご相談ください。